桂皮茶(シナモン茶)(シナモンスティックと生姜大棗の韓国茶)
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
シナモンスティックを弱火でじっくり煮出すので、さっと抽出したものより重みがあり、甘みの後にぴりっとした香りが残ります。
説明をもっと見る
なつめは半分に割って入れ、煮ているうちに果肉がほぐれて、お茶に少しとろみが出ます。
材料
人前
作り方
- 1
シナモンスティック25gを濡らしたキッチンペーパーで丁寧に拭き取って表面の埃を除去し、皮を剥いた生姜20gを薄い輪切りにすることで、煮出した際に成分が溶け出しやすいように準備します。
- 2
鍋に水1100mlと下準備したシナモン、生姜、なつめ6個をすべて入れ、蓋をしてから強火にかけ、水が勢いよく沸騰して蒸気が出るまでしっかりと加熱を続けます。
- 3
沸騰したら火を極微火に弱め、その状態で20分間じっくりと煮込むことで、シナモン特有の温かみのあるスパイシーで甘い香りを最大限に引き出し、部屋全体に広がるまで抽出します。
- 4
抽出したお茶を目の細かい篩で濾してシナモンと生姜の固形物を取り除き、濃く色づいた深い褐色の茶液だけを、再びきれいに洗った別の鍋に移し替えて準備します。
- 5
黒砂糖大さじ2を加えて粒が完全に見えなくなるまで混ぜて溶かし、火を止めてから、茶液の温度が少し下がったタイミングで蜂蜜大さじ1を加えてまろやかな甘みを整えます。
- 6
お好みに応じて温かいまま提供するか、冷蔵庫でしっかりと冷やしてから、飲む直前に松の実大さじ1を浮かべて香ばしい食感と視覚的な彩りを添えて完成させます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
シナモンを長く煮すぎると苦味が出るため、25分前後が適切です。
なつめを半分に割って入れると香りと甘味がよく抽出されます。


