エンサイマダ チーズブリオッシュ
早わかり
- 作業時間
- 65分
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- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
スペイン・マヨルカ島のエンサイマダが元になり、フィリピンで独自の甘いブリオッシュに変わりました。
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生地をひも状にのばして渦巻きにし、マフィン型で焼くと、ふんわり高く膨らみます。 仕上げにはバターを塗り、フィリピンでよく使うおろしたチェダーやエダムの代わりに粉パルメザンチーズをふって、甘い生地に軽い塩気を添えます。 チーズはパンが完全に冷めてからでないと、しっとり湿ってしまいます。 クリスマスの時期によく焼かれますが、コーヒーやホットチョコレートと合わせる朝食パンでもあります。
材料
人前
作り方
- 1
温めた牛乳160mlにドライイースト6gと砂糖小さじ1を混ぜ、5分置きます。細かい泡が出たら使います。
- 2
強力粉300g、残りの砂糖、塩4g、卵を合わせ、イースト入り牛乳を注ぎます。粉気がなくなり、粗い一塊になるまで混ぜます。
- 3
生地が粗くまとまったら、無塩バター70gを2〜3回に分けて加え、約10分こねます。べたつく時は粉を大さじ1ずつ足します。
- 4
生地を覆い、暖かい場所で70分発酵させます。ほぼ2倍に膨らんだら押してガスを抜き、6等分して長いひも状にします。
- 5
各ひもをゆるい渦巻きにしてマフィン型に入れ、さらに30分発酵させます。型に広がり、ふっくらしたら焼く準備です。
- 6
180℃のオーブンで18〜20分焼き、上面が薄いきつね色になったら出します。完全に冷まし、バター35gを塗ってパルメザン25gを振ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
生地がべたつく場合は大さじ1ずつだけ薄力粉を追加し、過度な調整を避けてください。
チーズは完全に冷ましてから振りかけると、ふやけません。


