チキンイナサル(バコロド風ライムとレモングラスの焼き鶏)
早わかり
- 作業時間
- 50分
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
バコロド風の炭火焼き鶏のオレンジ色はアナトーオイルによるもので、返すたびに薄く塗って色を重ねます。
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バコロドのマノカン・カントリーという通りにはイナサルの店が何十軒も集まり、バコロドチキンとも呼ばれます。 酢とライム果汁、レモングラスの酸味のある漬けだれには最低2時間、できれば一晩漬け、身の奥まで香りを入れます。 塗るオイルは生の鶏に触れないよう別に取り分け、残った漬けだれは捨てます。 フィリピンではガーリックライスと一緒に食べます。
材料
人前
作り方
- 1
鶏もも肉の厚い部分に2cm間隔で3〜4本の切り込みを入れ、マリネ液が中心まで染み込むようにします。
- 2
酢大さじ4、ライム果汁大さじ3、みじん切りにんにく大さじ1、醤油大さじ2、黒砂糖大さじ1、レモングラスの白い茎部分のみ細かく刻んで加え、砂糖が溶けるまでよく混ぜてマリネ液を作ります。
- 3
鶏肉をマリネ液に完全に浸し、密閉容器に入れて冷蔵庫で最低2時間、できれば一晩漬け込みます。
- 4
グリルを中火(180〜200℃)で10分予熱します。鶏肉をキッチンペーパーで表面の水分を軽く拭き取り、グリルに乗せて片面6〜7分、焼き目がつくまで焼きます。
- 5
生の鶏肉に触れていないアナトーオイル大さじ1を別に取っておきます。鶏肉を返すたびにこの油だけを薄く塗り、生肉に触れた漬け汁は廃棄します。
- 6
鶏肉の内部温度が74℃に達したら火から下ろし、3分休ませます。その後、繊維に逆らって切り分けてすぐに盛り付けます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
オーブン使用の場合は220℃で約25分焼くと良いです。
最後の2分間を強火にして焼き色をつけると風味が増します。


