フラン パリジャン(パリ風バニラカスタードタルト)
早わかり
- 作業時間
- 75分
- 待ち時間
- 手順を確認
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
コーンスターチでとろみをつけたバニラカスタードをタルト生地に厚く流して焼くので、冷やしてから切っても断面が崩れず、まっすぐ立ちます。
説明をもっと見る
パリのパン屋では、表面にキャラメル色の焼き斑が浮いた姿で一切れずつ売られています。
材料
人前
作り方
- 1
オーブンを190℃に予熱し、タルト生地を型に密着させます。底が湿らないよう、先に空焼きします。
- 2
鍋に牛乳500ml、生クリーム150ml、バニラエキス小さじ1を入れます。中弱火で湯気が出るまで温めます。
- 3
ボウルで卵3個、砂糖130g、コーンスターチ45gをだまなく混ぜます。温かい牛乳を少しずつ加えて混ぜます。
- 4
混ぜた液を鍋に戻し、中弱火で底から絶えず混ぜます。へらの跡が少し残る濃さになったら火を止めます。
- 5
カスタードを空焼きした生地に流し、表面を平らにします。190℃で40〜45分焼き、表面にキャラメル色の斑点を出します。
- 6
焼き上がってすぐ切らず、室温でしっかり冷まします。冷蔵庫で4時間以上冷やし、固まってから切ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
冷蔵庫で4時間以上冷やすと断面がきれいに仕上がります。
へらの跡が短く残る濃度になったら、塊ができる前に火から下ろします。


