蓮の実月餅(シロップ皮に蓮の実餡を包んだ中秋菓子)
早わかり
- 合計時間
- 70分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
蓮の実餡をゴールデンシロップ、油、かんすいの生地で包み、型で模様を押して焼く中秋節の菓子です。
説明をもっと見る
皮と餡がほぼ同量の配合で、なめらかな蓮の実餡と同じくらい皮の味もはっきりします。 焼きたての皮はまだ固く、密閉容器で一日おくとやわらかくなって餡となじみます。
材料
人前
作り方
- 1
ゴールデンシロップ120g、植物油45ml、かん水小さじ1を均一に混ぜます。中力粉180gを加え、粉気が消えるまで軽くまとめます。
- 2
生地を覆い、室温で30分休ませます。べたつきが落ち着く間に、蓮の実餡320gを8等分して丸めます。
- 3
生地も8等分し、薄い円形にのばします。蓮の実餡を中央に置き、空気を入れないよう少しずつ包み、閉じ目をしっかり留めます。
- 4
包んだ生地を月餅型に入れ、真上から押して模様を付けます。形が崩れたら表面をこすらず、軽く押し直して整えます。
- 5
190℃に予熱したオーブンで8分焼き、表面を先に固めます。取り出し、卵黄を少量の水でのばして模様を埋めないようごく薄く塗ります。
- 6
再び12〜15分焼き、表面が均一な黄金色になったら取り出します。完全に冷まし、密閉容器で1日置いて皮が柔らかくなってから出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
熟成後に皮が柔らかくなり、味が安定します。
卵液はごく薄く塗ると、模様がくっきり仕上がります。


