黒ごま湯圓(黒ごまあん入りもち米団子の生姜シロップデザート)
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
黒ごま湯圓は、黒ごまあんを薄いもち米生地で包み、温かいしょうが湯へ入れて食べる中国式の団子です。
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黒ごま粉80g、砂糖50g、溶かしバター40gは、乾いた粉が見えなくなるまで押して混ぜます。 30分以上冷蔵して固め、15gずつ滑らかな球へ分けます。 手へ付く場合は再び冷やします。 もち米粉220gには温水160mlを少量ずつ加え、一塊になったら3分こねて耳たぶほどの柔らかさにします。 作業中はぬれ布を掛け、乾燥による割れを防ぎます。 生地をあんより一回り大きく取り、中央を薄い椀形へ押します。 あんを置いて縁を集め、継ぎ目を確実につまんでから球へ転がします。 水500mlを十分に沸かして中火へ下げ、湯圓を入れます。 底へ付かないよう一度だけ混ぜ、全て浮いた後も1分加熱して取り出します。 薄切りのしょうが10gはゆで汁で5分煮て香りを出します。 器へ団子を入れて熱いしょうが湯を注ぐと、もち皮を割った時に温かい黒ごまあんが流れ、香ばしさとしょうがの辛味が一緒に広がります。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1手順
黒ごまパウダー80g、砂糖50g、溶かしバター40gを粉っぽさがなくなるまで混ぜます。押すと固まる状態にし、30分以上冷やします。
- 2手順
もち米粉220gに温水160mlを少しずつ加え、指先で混ぜます。まとまったら約3分こね、耳たぶほどの柔らかさにします。
- 3手順
生地は濡れ布巾をかけ、乾燥によるひび割れを防ぎます。冷えたあんを15gずつ丸め、べたつく時は再度冷やします。
- 4手順
あんより少し大きく生地を取り、中央を押して薄いカップ形にします。あんを入れ、縁を寄せて閉じ、丸く整えます。
- 5火加減
鍋で水500mlをしっかり沸かし、中火に下げて団子を入れます。底に付かないよう一度混ぜ、浮いたらさらに1分ゆでます。
- 6火加減
生姜10gを薄切りにし、湯圓をゆでた湯に入れて弱めの中火で5分煮ます。生姜の香りがはっきりしたら湯圓を器に入れ、熱い生姜湯を注ぎます。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- もちもちの皮を噛むと溶けた黒ゴマ餡がとろりと流れ出す
- 仕上げの目安
- まとまったら約3分こね、耳たぶほどの柔らかさにします。
- 失敗を防ぐ
- 冷えたあんを15gずつ丸め、べたつく時は再度冷やします。
- 保存と温め直し
- 30分以上冷蔵して固め、15gずつ滑らかな球へ分けます。
調理中のトラブル対処
状態が想定と違うときに、その場で調整する方法です。
- 生地が乾くと割れるので、濡れ布巾をかけて作業してください。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
40分, 7 個の材料
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45分, 6 個の材料
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食材使い切りプラン
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