そば茶(焙煎そばの実の穀物茶)
早わかり
- 合計時間
- 20分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
炒ったそばの実を弱火で10分煮出すと、黄色いお茶になります。
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ナツメ2粒とレモンの皮ひと切れを一緒に入れますが、皮は白い部分が多いと渋くなるため、表面だけを薄く使います。
材料
人前
作り方
- 1
深めの鍋に水1200mlと香ばしく炒ったそばの実60gを入れ、中火にかけて温度をゆっくりと上げながら、そばの香りが水に溶け出すようにじっくりと加熱を開始します。
- 2
水が勢いよく沸騰したら、用意しておいたなつめ2個とレモンピール3gを鍋に加え、そばの香ばしさとレモンの爽やかな香りを引き出します。
- 3
火を弱火に落とし、約10分間じっくりと煮出すことで、そば特有の深く濃い黄色がしっかりと抽出され、お茶の質感がまろやかで深みのある味わいになるまで静かに待ちます。
- 4
火を完全に止めて鍋に蓋をし、そのまま3分間置いて蒸らすことで、揮発していた香りの成分がお茶にしっかりと定着し、より深みのある豊かな風味に仕上げるための時間を取ります。
- 5
目の細かいザルでお茶を濾してピッチャーに移し、蜂蜜大さじ1と塩小さじ1/4を加えて、塩気が甘みを引き立てるように全体をムラなくしっかりと混ぜ合わせて味を整えて完成させます。
- 6
完成したそば茶は温めたカップに注いですぐ出します。冷たく出す場合は室温で湯気を飛ばしてから冷蔵します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
炒ったそば60gは水1200mlで10分だけ煮ると、香ばしさを出しながら濃くなりすぎません。
レモンの皮は白い部分を最小限にすると渋みが出ません。


