ライスプディング(バニラミルクで煮込んだクリーミーなお米)
早わかり
- 合計時間
- 45分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
お米を牛乳に入れて弱火でゆっくりかき混ぜながら煮詰めるイギリス式デザートです。
説明をもっと見る
米粒が徐々にふくらみ、でんぷんがスープに溶け出してクリームのようにとろみのある食感を作り、バニラのやさしい香りが乳脂肪に包まれてふんわり広がります。 最後に生クリームを加えると濃度がさらに増し、シナモンパウダーを上に振ると温かいスパイスの香りが鼻を先に刺激します。 煮ている間は底が焦げ付きやすいので木べらで頻繁にこそぎ取ることがポイントで、火を止めた後も冷めるにつれて濃度がさらに増すため、望みよりやや緩い状態で火から下ろすのがよいです。 温かく食べるとクリーミーな安らぎが、冷たく冷やすと固まった食感の中にまた違った魅力が感じられます。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
米120gを軽く洗って水気を切り、厚手の鍋に入れます。牛乳700mlを注ぎ、米が均一に沈むようにならします。
- 2火加減
中弱火にかけ、縁に小さな泡が出たら弱火にします。吹きこぼれないよう、底からゆっくり混ぜます。
- 3火加減
約20分、木べらで底と角をこそげながら煮ます。米粒がふっくらし、牛乳が少しとろみを帯びればよい状態です。
- 4手順
砂糖70gを加え、3から4分さらに混ぜて完全に溶かします。甘くなった牛乳は焦げやすいので、火は弱いまま保ちます。
- 5仕上げ
米がやわらかくなったら生クリーム100mlを加えて濃度を整えます。冷めると固くなるので、仕上げたい濃度より少し緩い状態で火を止めます。
- 6仕上げ
火を止めてからバニラエッセンス小さじ1を混ぜ、器に盛ります。温かく出すか冷やして固め、食べる直前にシナモンパウダー小さじ0.5を振ります。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 米の澱粉が弱火で牛乳に溶け出しクリームのようなとろみに変化
- 仕上げの目安
- 米粒がふっくらし、牛乳が少しとろみを帯びればよい状態です。
- 失敗を防ぐ
- 焦げ付きやすいので、底を頻繁にかき混ぜてください。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
45分, 6 個の材料
同じカテゴリの中央値
45分, 6 個の材料
144件のレシピを基準
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


