白菜の塩漬け(キムチの下ごしらえ)
早わかり
- 合計時間
- 490分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
キムチの薬味を塗る前に、昆布と干し椎茸のだしを完全に冷まして天日塩を溶かし、白菜を6〜8時間漬けておきます。
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塩は厚い茎に多めにふり、茎が折れずになめらかにしなれば漬け上がりです。
材料
人前
作り方
- 1
白菜2株は傷んだ外葉を外し、根元だけに深く切り込みを入れます。手で半分に割り、葉と白い芯をなるべく崩さないようにします。
- 2
鍋に水2L、乾燥昆布1枚、乾燥椎茸2個を入れて中火にかけます。沸いたら5分ほど煮出し、白菜が熱でしんなりしすぎないよう完全に冷まします。
- 3
冷ましただし水に粗海塩1カップを完全に溶かして塩水を作ります。苦みを避けるため熟成した塩を使い、新糖1/小さじ2は使う場合だけ加えます。
- 4
白菜を塩水にしっかり浸し、葉の間まで水分を行き渡らせます。残りの粗海塩1カップは、厚い白い芯の間を中心に重ねて振ります。
- 5
大きな容器に白菜を入れ、残りの塩水を注いで6〜8時間漬けます。3〜4時間後に上下を入れ替え、押された部分だけ塩が強くならないようにします。
- 6
白い芯が折れずにやわらかく曲がれば漬かっています。流水で3回すすぎ、切り口を下にして最低2時間水気を切り、薬念がなじむ状態にします。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
苦みが抜けた熟成海塩を使うと一番美味しく仕上がります。
水気を最低2時間切ってからキムチの薬念がよくなじみます。


