ブロンディバー(焦がしバターと黒糖で作るチョコなしねっちりキャラメルバー)

ブロンディバー(焦がしバターと黒糖で作るチョコなしねっちりキャラメルバー)

早わかり

ブロンディバーはブラウニーからチョコレートを取り除き、焦がしバターと黒糖のキャラメル風味で満たしたバー型のデザートです。バターをじっくりと茶色くなるまで加熱するとナッツのような深い香ばしさが生まれ、このフレーバーがバー全体の味の軸になります。黒糖を溶かし混ぜるとモラセスのようなコクと深みのある甘みがトフィーを思わせる層を作り、白砂糖では出...

この料理の特別なポイント

  • バターをヘーゼルナッツとトフィーの香りになるまで焦がすのが唯一の要点
  • 薄くパリッとした表面と中のしっとり食感が共存する二重の食感
  • 黒砂糖の高い比率でトフィーを連想させる深みを、チョコなしで表現
合計時間
40分
難易度
簡単
分量
9 人前
材料
6
カロリー
310 kcal
たんぱく質
3 g

主な材料

バター黒糖中力粉バニラエキストラクト

調理の流れ

  1. 1 オーブンを175°Cに予熱し、20cm角型にクッキングシートを敷きます。焦がしバターは進みが早いので、材料は先に量っておきます。
  2. 2 バター150gを鍋に入れ、中火で溶かします。泡が落ち着き、濃い黄金色とナッツの香りが出たら、焦げる前にすぐ火から下ろします。
  3. 3 余熱で焦げないよう、焦がしバターをボウルに移します。黒糖180gを均一になじませ、30から40°Cまで冷ましてから卵を加えます。

ブロンディバーはブラウニーからチョコレートを取り除き、焦がしバターと黒糖のキャラメル風味で満たしたバー型のデザートです。バターをじっくりと茶色くなるまで加熱するとナッツのような深い香ばしさが生まれ、このフレーバーがバー全体の味の軸になります。黒糖を溶かし混ぜるとモラセスのようなコクと深みのある甘みがトフィーを思わせる層を作り、白砂糖では出せない複雑さを加えます。卵とバニラエクストラクトを加えることで温かみとまろやかな深みが生まれます。薄力粉は必要最小限にとどめることが大切で、多すぎるとケーキのような食感になり、適量にすることで焼き上がっても中がしっとりねっちりした濃密な食感が保たれます。表面には薄くパリッとした膜が形成されますが、中はやわらかくしっとりしたまま残るこの二重の食感がブロンディバーの真骨頂です。完全に冷めてから切るときれいな断面になり、冷め切らないうちに切ると形が崩れます。

下準備 15分 調理 25分 9 人前
食材別レシピ → バター 中力粉

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    手順

    オーブンを175°Cに予熱し、20cm角型にクッキングシートを敷きます。焦がしバターは進みが早いので、材料は先に量っておきます。

  2. 2
    火加減

    バター150gを鍋に入れ、中火で溶かします。泡が落ち着き、濃い黄金色とナッツの香りが出たら、焦げる前にすぐ火から下ろします。

  3. 3
    手順

    余熱で焦げないよう、焦がしバターをボウルに移します。黒糖180gを均一になじませ、30から40°Cまで冷ましてから卵を加えます。

  4. 4
    手順

    卵1個とバニラエキストラクト小さじ1を加え、つやが出てまとまるまで混ぜます。砂糖の粒が少し残っても、空気を入れすぎないよう止めます。

  5. 5
    味付け

    中力粉180gと塩小さじ1/2を加え、泡立てずにゴムベラで折るように混ぜます。粉気が消えたら止め、ケーキ状に重くならないようにします。

  6. 6
    加熱

    生地を型に入れ、厚みが均一になるよう表面をならします。22から25分焼き、縁が固まり中央に軽い弾力が出たら取り出し、完全に冷ましてから切ります。

手順のあと

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🧒 子どものおやつ
下準備 15分 調理 25分 4 人前
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🧒 子どものおやつ ⚡ 時短
下準備 10分 調理 10分 2 人前

コツ

焼きすぎるとパサつくので、縁が固まったら取り出してください。
一晩置くと食感がさらにもっちりします。

栄養情報(1人前)

カロリー
310
kcal
タンパク質
3
g
炭水化物
38
g
脂質
16
g