ハノイ・ブンチャー(焼き豚パティと米麺)
早わかり
- 合計時間
- 50分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
ハノイの旧市街では昼どきになると路地で炭火の豚肉を焼き、焼いた肉を甘酸っぱいナンプラーのタレにつけて、米麺とハーブと一緒に食べます。
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タレはつけだれというより薄いスープに近く、肉を取りながら少しずつ飲みます。 ここでは豚ひき肉のパティと豚肩ロースを一緒に焼き、タレに薄切りのにんじんを浸しておきます。
材料
人前
作り方
- 1
豚ひき肉300gと肩ロース300gにナンプラー大さじ1、砂糖大さじ1、にんにく半分を加え、味がしっかり染み込むように手でよく揉み込んでから、20分以上置いて味をなじませます。
- 2
味付けしたひき肉を手で丸めて直径4cm、厚さ1cmほどの平らなパティ状に成形し、肩ロースは焼く時に丸まらないよう一口大に広げて均一な厚さに整えておきます。
- 3
焼き網かフライパンを熱し、中火で肉をこまめに返しながら焼きます。縁に焼き色がつき、脂が溶け出し、ひき肉の中心に生の赤い部分が残らなくなったら取り出します。
- 4
残りのナンプラー大さじ3、砂糖大さじ2、ライム果汁大さじ3、残りのにんにくを混ぜます。砂糖が完全に溶けるまで混ぜ、たれとして取っておきます。
- 5
人参100gを厚さ0.2cmの薄切りにして準備したソースに加え、人参のシャキシャキとした食感を残しながらも、ソースの味が芯まで軽く染み込むように10分ほどそのまま漬けておきます。
- 6
米麺400gを茹でて冷水で洗い流して水気を切り、レタスやシソなどの洗ったハーブ類200gと、こんがり焼いた肉を大きな皿にそれぞれ分けて、ボリュームたっぷりに盛り付けます。
- 7
たれを小さな器に分けます。米麺と焼いた豚肉に少しずつたれを絡め、レタスとハーブを添えて食べます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ひき肉のパティを厚さ1cmにそろえると、中心まで同じ速さで火が通ります。
麺とハーブはたれと別にし、食べる直前に絡めるとやわらかくなりすぎません。


