ヨノソッバプ(サーモンの切り身をのせて炊いたサーモン釜飯)

ヨノソッバプ(サーモンの切り身をのせて炊いたサーモン釜飯)

早わかり

合計時間
少なくとも59分
難易度
普通
分量
2 人前
材料
8

料理について

サーモンの切り身を浸水した米の上にのせて一緒に炊き、蒸らしてから大きくほぐして混ぜ込みます。

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仕上げの醤油、バター、レモン汁で、塩気のあるごはんにバターのコクとレモンの酸味が重なります。 厚い切り身はごはんが炊けても中心に火が通りきらないことがあり、いちばん厚い部分が63℃に達したかを温度計で測ります。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    米1.5カップは水がほぼ澄むまで洗い、30分浸水させてからざるで5分水を切ります。浸水中にサーモンの下準備をします。

  2. 2

    サーモン200gに料理酒大さじ1をまんべんなくかけ、5分置きます。表面の水分だけ軽く落とし、皮付きなら皮を下にします。

  3. 3

    鍋に浸水した米と水1.4カップを入れ、表面を平らにします。サーモンを中央にのせ、水に沈めず米の上に置きます。

  4. 4

    ふたをして強火で4〜5分、しっかり湯気が出るまで加熱します。湯気が強くなったら弱火にし、ふたを開けず15分炊きます。

  5. 5

    火を止め、ふたをしたまま5分蒸らします。サーモンの最も厚い部分の中心が63℃に達したか食品用温度計で確認します。米に硬い芯が残っていないことも確かめ、加熱不足なら追加で火を通して再確認します。

  6. 6

    サーモンを大きめにほぐしてごはんに混ぜます。醤油大さじ2、バター10g、レモン汁小さじ1を加え、長ねぎ20gをのせて熱いうちに混ぜます。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

サーモンの皮を下にして置くと、脂がごはんによく染み込みます。
サーモンは大きくほぐし、ご飯を底から返すように混ぜて身をつぶしすぎないようにします。
表示時間は浸水30分、水切り5分、加熱最低19分、蒸らし5分の合計です。洗米、下ごしらえ、追加加熱の時間は別に必要です。
編集 チャリムチーム