ゴイ・ンゴ・セン(ベトナム風蓮茎とエビのサラダ)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
薄切りの蓮の茎はシャキシャキと歯切れよく、縦半分に割ったエビは広がった断面にフィッシュソースのたれを吸い込みます。
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最初に酢水へ浸けるのは茎の渋みを抜くためで、この下処理を省くとたれでは隠せない後味が残ります。 ただし10分を大きく超えると、茎本来の香りまで抜けてしまいます。 塩気と甘酸っぱさが同時に立ち、そこにパクチーの香りが重なるベトナムの和え物です。 和えてから5分以上置くと、たれがにんじんやエビの中までなじみ、味が落ち着きます。
材料
人前
作り方
- 1
蓮の茎180gは3mm厚に切り、水500mlと酢大さじ1に10分浸けます。長く置かず、洗って水気を切ります。
- 2
鍋に湯をしっかり沸かし、エビ180gを入れて2〜3分茹でます。赤く締まったらすぐ取り出し、冷水で冷まします。
- 3
冷ましたエビは縦半分に切り、味が入る面を広げます。にんじん60gは1mmの細切り、パクチー15gは茎ごと2cmに切ります。
- 4
小さなボウルにフィッシュソース大さじ1と1/2、ライム果汁大さじ2、砂糖大さじ1を入れます。砂糖の粒が残らないまで溶かします。
- 5
大きなボウルに蓮の茎、エビ、にんじんを入れ、ドレッシングの半量だけを先に加えます。下から返すようにやさしく混ぜます。
- 6
残りのドレッシングとパクチーを加え、もう一度和えて5分置きます。蓮の茎がシャキッとし、エビの断面に味が入ったらすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
蓮の茎はあまり長く浸けすぎると風味が抜けるので、10分前後が目安です。
ゆでたえびはすぐ冷水で冷まし、水気を切ってから縦半分にします。


