エビフライ
早わかり
- 合計時間
- 32分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
エビフライは明治時代に西洋料理が日本に入ってきたことで独自に発展した洋食文化の代表的なメニューです。
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エビの腹側の筋を数か所切り離して手でまっすぐに伸ばすのが最初の工程で、こうすることで揚げた際にエビが曲がらず細長い形を保ちます。 小麦粉、卵液、パン粉の順に衣をつけますが、パン粉特有の粗く不規則な粒子が油の中で黄金色に膨らみ、西洋のパン粉とは一線を画す軽くてザクザクとした食感を生み出します。 高温で短時間揚げるためエビの水分がしっかり保たれ、噛んだ瞬間にプリッとした弾力を感じます。 タルタルソースの酸味とクリーミーさが油っぽい衣の重さを和らげ、とんかつソースを合わせると甘じょっぱい方向に味が変化します。 お弁当のおかず、エビフライカレー、エビカツサンドなど様々な形で楽しめます。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
大エビ10尾は尾を残して殻をむきます。背わたを取り、腹側に3から4か所浅く切り込みを入れて手でまっすぐ押さえます。
- 2味付け
エビの水気を拭き、塩小さじ1/2と黒胡椒小さじ1/4を全体にふります。5分置き、表面が湿っていればもう一度拭きます。
- 3手順
薄力粉40g、溶き卵1個分、パン粉100gを順に並べます。薄力粉を薄くまぶして余分を払い、卵液、パン粉の順に軽くつけます。
- 4加熱
深鍋に揚げ油500mlを入れ、170から175度に温めます。エビは3から4尾ずつ2から3分揚げ、入れすぎて油温を下げないようにします。
- 5加熱
パン粉が均一なきつね色になり、表面が軽くカリッとしたら引き上げます。身は白っぽく弾力が出た状態で、揚げすぎないようにします。
- 6加熱
揚げたエビを網に立てて約1分油を切り、パン粉がカリッとしているうちに出します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 腹側の筋に切り込みを入れて揚げても海老がまっすぐ伸びた形を保つ
- 仕上げの目安
- 揚げたエビを網に立てて約1分油を切り、パン粉がカリッとしているうちに出します。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
32分, 7 個の材料
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