コドゥルペギキムチ(苦菜キムチ)

コドゥルペギキムチ(苦菜キムチ)

早わかり

合計時間
70分
難易度
難しい
分量
4 人前
材料
7

料理について

コドゥルペギキムチは、根と葉の下処理で強い苦味を整えてから薬味だれに漬けます。

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分量は4人分です。 コドゥルペギ800gは根の細い毛をこそげ、傷んだ葉を取り除きます。 水1Lへ塩50gを溶かした塩水に2時間以上浸し、苦味を抜きます。 冷水の中でやさしく振りながら2、3回すすぎ、1本を味見します。 塩辛さが強ければもう一度洗い、ざるに30分置いて水気を切ります。 唐辛子粉大さじ4、カタクチイワシの魚醤大さじ3、もち米糊大さじ3、おろしにんにく大さじ1を混ぜ、10分ほど休ませます。 粉が水分を吸って色が濃くなり、とろみが付くまで待つのが次へ進む目安です。 わけぎ60gを5cmずつに切り分け、先に薬味だれと和えます。 続いて水を切ったコドゥルペギを入れ、葉を傷めないよう指先で軽く和えます。 茎の向きをそろえて保存容器へ詰め、手のひらで押して中の空気を抜きます。 表面までタレが行き渡り、乾いた部分が残っていないことを確かめます。 常温に半日置いて発酵を始めてから冷蔵庫へ移し、少なくとも2日熟成させます。 苦味の角が取れて酸味が現れた時点で、ご飯のおかずとして供します。

材料

人前
材料名単位
50 gg購入
唐辛子粉(コチュガル)4 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
カタクチイワシの魚醤3 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
もち米糊3 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
おろしにんにく1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    味付け

    コドゥルペギ800gは根の細い毛をこそげ、傷んだ葉を除きます。水1Lに塩50gを溶かし、2時間以上浸して強い苦味を抜きます。

  2. 2
    味付け

    塩水に浸したコドゥルペギは冷水で2、3回やさしく振り洗いします。一本味見して塩辛ければもう一度すすぎ、ざるで30分水気を切ります。

  3. 3
    手順

    唐辛子粉大さじ4、魚醤大さじ3、もち米糊大さじ3、にんにく大さじ1を混ぜます。10分ほど置き、粉が水分を吸って色が濃くなり、とろみが出るまで待ちます。

  4. 4
    準備

    わけぎ60gは5cm長さに切り、先に薬味だれと和えて香りを移します。水気を切ったコドゥルペギを加え、葉を傷めないよう指先で軽く和えます。

  5. 5
    味付け

    味付けした茎の向きをそろえて保存容器に詰め、手のひらでしっかり押して空気を抜きます。表面に薬味だれが均一につき、乾いた部分が出ないよう確認します。

  6. 6
    手順

    常温で半日ほど発酵させてから冷蔵庫に移します。2日以上熟成し、苦味が丸くなって発酵の酸味が出たら、ご飯のおかずとして出します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
塩水浸漬で鋭い苦みを除き、ほろ苦い余韻だけが残る
仕上げの目安
10分ほど置き、粉が水分を吸って色が濃くなり、とろみが出るまで待ちます。
保存と温め直し
茎の向きをそろえて保存容器へ詰め、手のひらで押して中の空気を抜きます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

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コツ

苦味の調整は塩水浸漬の時間で加減してください。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
52
kcal
タンパク質
2
g
炭水化物
9
g
脂質
1
g