カヤトースト(シンガポール風ココナッツジャムトースト)
耳を落とした食パン4枚は、油をひかないフライパンを中弱火で温めて片面約1分ずつ焼きます。2枚にカヤジャム大さじ4を分けて塗り、残り2枚には冷やしておいた無塩バター30gの薄切りをのせ、パンが熱いうちに合わせて約20秒置いてから半分に切ります。
早わかり
- 合計時間
- 18分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
カリッと焼いた薄い食パンに、ココナッツと卵、パンダンリーフで作る淡い緑色のカヤジャムと、冷たく薄切りにしたバターをはさみます。
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熱いパンの温度でバターが中心からゆっくり溶け、花のような香りのジャムの甘さにバターのコクが重なります。 シンガポールのコピティアムでは、醤油とこしょうをかけた半熟卵に浸して食べ、練乳入りの濃いコーヒーと合わせるのが朝の定番です。
材料
人前
作り方
- 1
食パン4枚の耳を薄く切り落とします。無塩バター30gは薄切りにし、使う直前まで冷やしておきます。
- 2
乾いたフライパンを中弱火で温め、食パンを片面約1分ずつ焼きます。端が乾いて薄く色づいたら返します。
- 3
焼いた食パン2枚にカヤジャム大さじ4を分けて端近くまで塗ります。残り2枚には冷たいバターを重ねずにのせます。
- 4
パンが熱いうちに、ジャムの面とバターの面を合わせます。約20秒置き、中央だけ少し柔らかくなったら半分に切ります。
- 5
半熟にする場合は殺菌済み殻付き卵2個を使います。沸騰した湯に入れ、6分30秒を目安に茹でます。大きさと開始時の温度で仕上がりが変わります。未殺菌の卵は白身と黄身が固まるまで加熱します。
- 6
卵を冷水で30秒冷やし、殻を割って中身を小さな器に入れます。醤油小さじ1と黒こしょう小さじ1/4を加え、カヤトーストとすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
バターは冷たいまま薄く切ると、食感が良くなります。
中弱火で縁が乾いて薄く色づくまで焼くと、中心が硬くなりすぎません。


