タンポポ茶(根と大麦の焙煎韓方茶)
早わかり
- 合計時間
- 32分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
乾燥したタンポポの根を大麦と一緒に空炒りしてから煮出すため、根の土っぽさより穀物の香ばしさが前に出ます。
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残る苦みは甘草と生姜で目立たなくなり、後味は温かくなります。
材料
人前
作り方
- 1
乾燥タンポポの根28gと麦10gを目の細かいザルに入れ、流水で軽く表面のほこりを洗い流してから、キッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取って、炒る準備を整えます。
- 2
乾いた鍋を中火で予熱し、準備したタンポポの根と麦を投入します。弱火に落として約2分間、木べらで混ぜながら香ばしい香りが立ち、色が少し濃くなるまでじっくりと煎っていきます。
- 3
鍋に水1100mlを注ぎ、薄切りにした生姜8gと甘草3gを一緒に加えます。火力を強火に設定し、水が勢いよく沸騰して材料の成分が溶け出し始めるまで一気に温度を上げていきます。
- 4
お湯が沸騰したら弱めの中火に落とし、約18分間じっくりと煮出します。タンポポの根の有効成分が十分に抽出され、お茶の色が濃い褐色に変わるまで静かに時間をかけて待ちます。
- 5
目の細かいザルで具材を全て濾してお茶だけを取り出し、まだ熱いうちにジョチョン(米飴)大さじ1を加え、余熱で飴が完全に溶けてほのかな甘みと艶が出るまで丁寧にかき混ぜます。
- 6
完成したたんぽぽ茶はマグカップに入れて温かく出します。冷たく出す場合は室温で湯気を飛ばしてから冷蔵します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
乾煎りの工程を入れると土臭さが減り、香ばしい香りが立ちます。
甘草の量を増やすと甘みが強くなるため、3g前後をおすすめします。


