パンツァネッラサラダ(イタリア風パンとトマトのサラダ)

パンツァネッラサラダ(イタリア風パンとトマトのサラダ)

早わかり

合計時間
25分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
8

料理について

硬くなったチャバタを大きめにちぎってオリーブオイルをまぶし、オーブンで焼くと外はカリカリで中はほんのりもちもちのクルトンになります。

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よく熟れたトマトを大きめに切って塩をふっておくと果汁が滲み出し、その果汁がパンに染み込んで甘酸っぱく深みのある味わいをつくります。 薄切りのきゅうりと赤玉ねぎがシャキシャキの食感とピリッとした香りを加え、バジルの葉を手でちぎってのせるとハーブの香りが皿全体を包みます。 赤ワインビネガーとオリーブオイルで作るビネグレットが全体をひとつにまとめ、完成後15〜20分ほど置いてパンがドレッシングをほどよく吸った状態で食べるのが最も美味しいです。 できたてよりも少し置くことで各素材の味が馴染み、全体の風味が深まります。 パンが柔らかくなりすぎずドレッシングをしっかり吸った状態を保てるのは、乾燥したチャバタを使うからこそです。 新しいパンでは吸水が早すぎて崩れてしまいます。 イタリア・トスカーナ地方で夏に余ったパンを活用した伝統から生まれた実用的な一皿で、夏の完熟トマトで作ると風味が最大限に引き出されます。

材料

人前
材料名単位
エクストラバージンオリーブオイル3 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
赤ワインビネガー 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    手順

    オーブンを180度に予熱します。乾いたチャバタ180gを2cmほどにちぎり、オリーブオイルの一部を全体にからめます。

  2. 2
    加熱

    パンを重ならないように広げ、8から10分焼きます。縁がきつね色で外はカリッとし、中が少し弾む状態で冷まします。

  3. 3
    味付け

    トマト250gは大きめの一口大に切り、塩0.5小さじの一部をふります。10分置き、出た果汁は捨てずに使います。

  4. 4
    準備

    きゅうり120gは一口大に切り、赤玉ねぎ50gはごく薄く切ります。バジル10gは混ぜる直前に手でちぎります。

  5. 5
    味付け

    大きめのボウルで赤ワインビネガー1.5大さじ、残りのオイル、残りの塩、トマトの果汁を混ぜます。油が細かく散るまで混ぜます。

  6. 6
    仕上げ

    先にトマト、きゅうり、赤玉ねぎ、バジルをドレッシングで和え、焼いたパンを軽く混ぜます。15から20分置き、ふやけきる前に盛ります。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
塩で絞ったトマトの果汁がパンに染み込む、パンツァネッラの核心
仕上げの目安
縁がきつね色で外はカリッとし、中が少し弾む状態で冷まします。
失敗を防ぐ
新しいパンでは吸水が早すぎて崩れてしまいます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

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コツ

トマトは水分の多い品種を使うと風味が良くなります。
パンが完全にふやける前に食べるのが一番食感が良いです。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
390
kcal
タンパク質
9
g
炭水化物
48
g
脂質
18
g