広東式蒸し魚(生姜と醤油で蒸した丸ごと魚の広東風清蒸)
早わかり
- 合計時間
- 27分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
蒸し上がった白身魚に、せん切りの長ねぎとしょうがをたっぷりのせ、表面がゆらめくまで熱した油をかけてジュッと音を立てます。
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広東では魚を丸ごと蒸すのが一般的ですが、このレシピは家庭で扱いやすい切り身で作ります。
材料
人前
作り方
- 1
白身魚350gは水気を拭き、厚い部分に浅く切り込みを入れます。生姜20gと長ねぎ40gは細切りにし、蒸す分と仕上げ用に分けます。
- 2
小さな器に薄口醤油大さじ2、砂糖小さじ1、ごま油小さじ1を入れ、砂糖の粒が見えなくなるまで混ぜます。塩気が強い醤油なら少なめから始めます。
- 3
耐熱皿に生姜の一部を敷き、魚をのせて上にも少し生姜を置きます。湯が勢いよく沸いた蒸し器に入れ、8〜10分蒸します。
- 4
身が白くなり、厚い部分に箸や小刀がすっと入れば火が通っています。厚い切り身なら2〜3分延ばし、表面が乾く前に止めます。
- 5
蒸し器から皿を出したら、魚の周りにたまった汁をすぐ慎重に捨てます。熱い魚の上に長ねぎの細切りと残りの生姜をたっぷりのせます。
- 6
合わせた醤油だれを魚の身と皿の縁に回しかけ、下側にも軽く味を入れます。食用油大さじ1と1/2を煙の直前まで熱し、薬味にかけてすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
魚が厚い場合は蒸し時間を2〜3分延ばしてください。
醤油の塩分が強い場合は、まず大さじ1と1/2から始めてください。


