セウジョン(衣付きエビの韓国風チヂミ)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
エビは腹側から浅く切り開いて平らにしてあり、火の通りがそろううえ、粉と卵の衣もはがれにくくなります。
説明をもっと見る
注意したいのは色で、卵衣が淡い黄色に固まり表面がピンクになっても、厚いエビの中心は半透明のままのことがあります。 中心まで白く不透明になり、身に弾力が出たところで火から下ろします。 レモンを搾るとさっぱりした後味になります。
材料
人前
作り方
- 1
中エビ220gは殻と背わたを取り、水気をよく拭きます。腹側に浅く切り込みを入れ、平らに開きます。
- 2
塩小さじ1/4とこしょう小さじ1/4を両面に振ります。5分だけ置き、余分な水分を出しすぎないようにします。
- 3
小麦粉大さじ3をエビ全体に薄くまぶします。余分な粉はふるいか指先で落とし、卵衣が均一に付くようにします。
- 4
卵2個は白身が残らないようによく溶きます。エビを1尾ずつくぐらせ、中火で温めたフライパンに油大さじ1と1/2を広げます。
- 5
エビを重ならないように並べ、片面を1〜2分焼きます。縁の卵が固まり、下面が薄い黄色になったら裏返します。
- 6
反対側も1〜2分を目安に焼きます。最も厚いエビの中心まで身が不透明になり、弾力が出ているか確認します。半透明の部分が残る場合は火力を調整してさらに焼きます。中まで火が通ったら取り出し、軽く油を切ってレモンを添えます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
卵衣やエビの表面の色だけでなく、厚い部分の中心まで確認します。中心まで不透明になり弾力が出たら取り出し、加熱し続けないようにします。
小麦粉をふるって余分を落とすと卵のコーティングが均一に付きます。


