セウジョッ

セウジョッ

早わかり

合計時間
少なくとも14日
難易度
普通
分量
1仕込み分
材料
2

料理について

唐辛子もにんにくも入れず、小さなアミエビと塩だけで漬け、エビの形が崩れるまでしっかり熟成させてからキムチの薬味に使います。

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大きなエビをたれで和えるおかずとは違い、殻の薄いアミエビが溶けていくうま味を生かす塩辛です。 買うときは、熟成済みのセウジョッか自分で漬ける生のアミエビかを先に見分けます。 25度以上の高温を避けた日陰で最低2週間置くため、すぐに食べるものではありません。 キムチに入れるときは、一緒にできた塩辛い漬け汁の分だけほかの塩を控えます。

材料

仕込み分
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作り方

全5ステップ
  1. 1

    小エビから異物を取り除いて水洗いします。ざるで十分に水を切り、1.5kgを量ります。

  2. 2

    塩600gのうち100gを表面用に取り分けます。残りの500gをエビ全体に均一に混ぜます。

  3. 3

    清潔な食品用のかめにエビを押さえながら詰めます。取り分けた塩100gで表面を均一に覆い、ふたを閉めます。

  4. 4

    直射日光を避けた日陰で熟成させ、保管場所が25度以上の高温にならないよう温度を確認します。キムチ用は最低2週間を見込み、エビの形が崩れるまで熟成させます。見た目やにおいだけで食品の安全性を確認できるわけではありません。

  5. 5

    熟成したセウジョッは0〜4度の冷蔵庫で保管します。清潔な道具で必要な量だけ取り出し、キムチの味付けなどに使います。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

コツ

エビと塩の重量比は、熟成した塩辛を測定した塩分濃度とは異なります。この配合を完成品の塩分濃度として扱いません。
表面を覆う塩も合計600gに含まれます。混合用500gと表面用100gで全量です。
編集 チャリムチーム