ソルロンタン(牛骨をじっくり煮込んだ乳白色のスープ)
早わかり
- 合計時間
- 540分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
スープには味をつけずに出すのが伝統で、塩とこしょうは食べる人が各自で入れます。
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6〜8時間煮るうちに澄んでいたスープが白く濁っていき、2時間ほどで引き上げた牛バラ肉は薄切りにして上にのせます。 ご飯かそうめんを入れ、小口切りの長ねぎを散らします。
材料
人前
作り方
- 1
牛骨1.5kgを冷水に2時間以上浸け、途中で水を1、2回替えます。水の色が薄くなったら洗って水気を切ります。
- 2
大きな鍋に牛骨を入れ、かぶる量の水を注いで強火で沸かします。10分下茹でし、湯を捨てて骨を洗います。
- 3
鍋を洗い、水4L、牛骨、牛バラ肉300g、にんにく6片を入れます。強火で沸かし、浮いたアクを取ります。
- 4
沸いたら中弱火に落とし、6〜8時間静かに煮ます。水位が下がったら湯を足し、骨が出ないようにします。
- 5
2時間ほどで肉に箸がすっと入ったら取り出します。少し冷まし、繊維を断つように薄切りし、骨はさらに煮ます。
- 6
スープをさらし布でこし、余分な脂を取り、熱々に温め直します。ご飯またはそうめんに注ぎ、肉、長ねぎ、塩、黒こしょうを添えます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
最初の茹で汁を捨ててからもう一度煮ると、臭みのないすっきりしたスープになります。
汁が減ったら熱湯を足し、骨が汁から出ないようにします。
味付けは各自が塩で調えるのが伝統です。


