百歳酒(人参・ナツメ・生姜入り韓国薬草米酒)

百歳酒(人参・ナツメ・生姜入り韓国薬草米酒)

早わかり

合計時間
少なくとも7日 3時間 20分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
7

料理について

麴醇堂の百歳酒を再現したものではなく、もち米と韓国のヌルクに水参、ナツメ、生姜を加えて家庭で仕込む米の酒です。

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発酵の終わりは日数より、泡が目に見えて減り、液体が層に分かれてくる様子で見極めます。 濾した酒にも酵母が生きていて、はちみつを混ぜておくと再び発酵するため、はちみつは飲む杯ごとに加えます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    もち米400gを洗い、3時間浸水して水を切ります。約20分蒸し、粒の中心が硬ければさらに蒸します。清潔な広いトレイへ移し、室温程度まで冷ましてからヌルクと混ぜます。

  2. 2

    高麗人参30gと生姜20gをきれいに洗って薄切りにします。ナツメ6個は洗って種を除き、果肉を細かく切ります。

  3. 3

    清潔な発酵容器に韓国のヌルク80gと飲用水1500mlを入れ、冷ましたもち米と高麗人参、ナツメ、生姜を加えて清潔なスプーンで混ぜます。日本の米麹を同量で置き換える配合ではありません。

  4. 4

    ガスが抜けるよう蓋を軽くかぶせ、18から24℃で発酵の様子を見ます。清潔な道具で一日一回混ぜます。6〜8日は状態を確認する目安とし、日数だけで完成と決めず、泡が大幅に減って液体が分離するか確かめます。ヌルクや温度によってはさらに時間がかかります。

  5. 5

    発酵の進み方を確認してから、清潔な布か細かいざるでこします。この段階では蜂蜜を加えません。ガスを逃がせる蓋の発酵用容器へ移して冷蔵し、ガスが抜けないガラス瓶に密封しません。

  6. 6

    冷蔵庫で一日ほど沈殿を落ち着かせ、上の澄んだ部分を静かに注ぎます。蜂蜜は全量で大さじ2を目安に、飲む分へ少しずつ加えて甘みを調節します。冷蔵で発酵が完全に止まるわけではないので、残りはガスを逃がせる状態で保存します。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

水参の香りが強すぎる場合は、量を半分に減らしても構いません。
蜂蜜は保存する酒ではなく、飲む分にだけ加えます。後から蜂蜜を加えても酵母の働きは止まりません。
編集 チャリムチーム