煲仔飯(広東式土鍋ご飯・中国ソーセージとおこげ)
早わかり
- 合計時間
- 45分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
土鍋に接した底の米は香ばしいおこげになり、上の米には薄切りの腸詰めから溶けた脂がしみ込みます。
説明をもっと見る
香港の大排檔や広州の旧市街の店で冬に食べられてきました。 食卓で醤油とオイスターソース、ごま油を合わせたたれをかけて混ぜると、白いご飯が琥珀色に染まります。 土鍋は火から下ろしても底を焼き続けるため、焦げ臭さが強くなったらすぐ火を弱めます。 浸水後の米に水気が残っていたり、水が多すぎたりすると、おこげはうまく付きません。
材料
人前
作り方
- 1
米1カップを水に20分浸します。細かいザルでしっかり水気を切り、余分な水分でおこげが弱くならないようにします。
- 2
水気を切った米と水280mlを土鍋に入れ、中火にかけます。水がふつふつ沸き、表面に小さな蒸気穴が出るまで混ぜずに炊きます。
- 3
中国ソーセージ120gは厚さ0.5cmほどに切ります。表面の水分がほぼ引いたら米の上に均一にのせ、すぐ蓋をします。
- 4
弱火に下げて10分炊き、ソーセージの脂を米粒の間に落とします。焦げ臭さが強くなったら、すぐ火をさらに弱めます。
- 5
チンゲン菜120gは熱湯で短くゆで、緑色と歯ざわりを残します。醤油大さじ2、オイスターソース大さじ1、ごま油小さじ1を混ぜます。
- 6
底のおこげを強めたい時は最後の1分だけ中弱火にし、火を止めて5分蒸らします。チンゲン菜とソースを加え、米が琥珀色になるまで混ぜて出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
おこげを作りたい場合は、最後の1分だけ中弱火に上げてください。
水の割合が多いとおこげがうまくできません。


