焼き白菜 カムテサラダ(焦がし白菜と海苔のウォームサラダ)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
白菜の断面だけを強火で焼くと、表面は焦げの香ばしい甘みをまとい、芯はシャキッとしたまま残ります。
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そこに砕いてのせるカムテ(韓国の海藻)は海苔より繊細な磯の香りで、白菜が温かく、カムテがパリッとしているうちに食べる温サラダです。
材料
人前
作り方
- 1
白菜500gを縦に4等分し、切り口がフライパンに平らに当たるよう整えます。えごま油大さじ1と1/2のうち少量を切り口にごく薄く塗ります。
- 2
フライパンまたはグリルを強火でしっかり熱します。白菜の断面を下に置き、押さえずに3〜4分焼いて濃い茶色をつけます。
- 3
裏返して反対の断面も3〜4分焼きます。中心が柔らかくなりすぎる前に取り出し、外側は焦げ香ばしく芯は歯ざわりを残します。
- 4
ミニトマト150gは半分に切り、万能ねぎ30gは0.5cm幅に刻みます。カムテ6gは出す直前に手で細かくほぐします。
- 5
小さなボウルに濃口しょうゆ大さじ1と1/2、梅シロップ大さじ1、玄米酢大さじ1、残りのえごま油を入れて均一に混ぜます。
- 6
熱い焼き白菜を皿に盛り、ミニトマトと万能ねぎをのせます。カムテと白ごま小さじ1を最後に散らし、ドレッシングをかけてすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
白菜を焼きすぎると水分が多く出るので、表面だけしっかり焦がしてください。
カムテは最後にのせるとパリパリした香りが活きます。


