ミノ ソグムグイ(ニベの塩焼き)

ミノ ソグムグイ(ニベの塩焼き)

早わかり

ミノソグムグイは、ニベの切り身に粗塩と白こしょうだけで下味をつけ、オリーブオイルを引いたフライパンで皮目から焼き上げるあっさりとした魚の焼き物です。ニベはさっぱりしながらも旨味の深い白身魚で、過度な味付けをせずに塩だけでも魚本来の味が十分に引き立ちます。キッチンペーパーで表面の水分を完全に取り除いてから薄力粉をごく薄くまぶすと、皮がフライ...

この料理の特別なポイント

  • 皮面70~80%で焼いて身は余熱だけでしっとりと仕上げる
  • 薄い打ち粉がフライパンへの引っ付きを防いで皮に繊細なクラストを作る
  • 7~8月が旬のミノウオは粗塩と白コショウだけで白身本来の旨味が十分出る
合計時間
27分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
8
カロリー
290 kcal
たんぱく質
35 g

主な材料

ニベの切り身粗塩小麦粉オリーブオイル刻みにんにく

調理の流れ

  1. 1 ニベの切り身400gは皮目と身の水気をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。湿っていると粉が固まり、くっつきやすくなります。
  2. 2 粗塩小さじ1と白こしょう小さじ0.2を両面に均一に振ります。10分置き、表面に出た水分をもう一度拭き取ります。
  3. 3 小麦粉大さじ1はふるうようにごく薄くまぶします。白く厚く残った部分は落とすと、皮が軽くカリッと焼けます。

ミノソグムグイは、ニベの切り身に粗塩と白こしょうだけで下味をつけ、オリーブオイルを引いたフライパンで皮目から焼き上げるあっさりとした魚の焼き物です。ニベはさっぱりしながらも旨味の深い白身魚で、過度な味付けをせずに塩だけでも魚本来の味が十分に引き立ちます。キッチンペーパーで表面の水分を完全に取り除いてから薄力粉をごく薄くまぶすと、皮がフライパンにくっつかずカリッとしたクラストが形成されます。皮目を下にして焼き始め、全体の調理時間の70〜80%を皮目だけで加熱すると、身の面は余熱で十分に仕上がり、パサつきを防げます。刻みにんにくは焼きの最終段階で加えて香りだけをまとわせ、レモン汁と小口切りの小ねぎをのせて仕上げると爽やかな酸味が魚のすっきりした風味を支えます。ニベは7〜8月が旬ですが、冷凍の切り身でも同じ方法で調理できます。

下準備 15分 調理 12分 2 人前

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    ニベの切り身400gは皮目と身の水気をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。湿っていると粉が固まり、くっつきやすくなります。

  2. 2
    味付け

    粗塩小さじ1と白こしょう小さじ0.2を両面に均一に振ります。10分置き、表面に出た水分をもう一度拭き取ります。

  3. 3
    加熱

    小麦粉大さじ1はふるうようにごく薄くまぶします。白く厚く残った部分は落とすと、皮が軽くカリッと焼けます。

  4. 4
    火加減

    フライパンを中火で約1分予熱し、オリーブオイル大さじ1を入れます。油がつやっとしたら皮目を下に置き、動かさず4分焼きます。

  5. 5
    火加減

    端が白くなり皮が固まったら裏返します。弱火に落として約3分焼き、刻みにんにく大さじ0.5を加えて30秒だけ香りを移します。

  6. 6
    手順

    身がほぐれやすく中心がしっとりしていたら皿に移します。食べる直前にレモン0.5個分の汁をかけ、小ねぎ10gを散らします。

手順のあと

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🥗 ヘルシー 🏠 日常
下準備 20分 調理 10分 2 人前

コツ

魚の水分をしっかり取るとフライパンにくっつかず、皮がカリッと仕上がります。
レモンは食べる直前にかけると生臭みをすっきり抑えられます。

栄養情報(1人前)

カロリー
290
kcal
タンパク質
35
g
炭水化物
4
g
脂質
14
g