チキン・プロヴァンサル(南仏風トマトとオリーブの鶏肉煮込み)
早わかり
- 合計時間
- 60分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 11
料理について
ミニトマトが煮えてはじけ、その果汁にブラックオリーブの塩気とケッパーの酸味が混ざって明るい南仏風のソースになります。
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皮付きの鶏もも肉を使うのは、強火で皮を濃い黄金色に焼くことで、パリッとした食感とフライパンの底の焼き色の両方が得られるためです。 その焼き色を白ワインで溶かし、タイムと一緒に煮詰めると鶏に香りが移ります。 ソースはスプーンに薄くまとう程度まで詰めます。
作り方
- 1
鶏もも肉800gの水気を拭き、塩小さじ1とこしょう小さじ1/2を全体に振ります。10分置く間に玉ねぎ、にんにく、ミニトマトを準備します。
- 2
広めのフライパンを強火でよく熱し、オリーブオイル大さじ2を入れます。鶏肉は皮目を下にし、重ねずに並べて蒸れないよう焼きます。
- 3
皮が濃いきつね色になり、フライパンの底に茶色い旨味の層ができるまで焼きます。裏返して1分だけ焼き、一度取り出します。
- 4
同じフライパンに玉ねぎ120gとにんにく20gを入れ、中火で3分炒めます。玉ねぎが透き通ったら白ワイン120mlを注ぎ、底をこそげます。
- 5
ミニトマト250g、ブラックオリーブ80g、ケッパー大さじ1、タイム大さじ1、鶏肉を戻します。蓋をして中火で20分煮込みます。
- 6
蓋を外し、ソースがスプーンに薄くまとわるまでさらに煮ます。味を確認し、鶏肉と野菜にソースをたっぷりかけて盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
鶏肉を一度に多く入れすぎると焼き色がつかないので、フライパンを分けて焼いてください。
最後にレモンの皮を少し加えると、風味がより鮮明になります。


