ラタトゥイユ(プロヴァンス風夏野菜のオーブン焼き)
早わかり
- 合計時間
- 60分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
なす、ズッキーニ、トマト、パプリカを薄い輪切りにし、炒めた野菜のベースの上に円を描くように立てて並べます。
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鍋でまとめて煮込むタイプと違い、野菜一枚ずつの形が残ります。 水やスープは加えず、焼いている間に野菜から出る汁がベースと合わさってソースになります。 パプリカは一部を刻んでベースに、残りを輪切りにして上の層に使います。
材料
人前
作り方
- 1
なす220g、ズッキーニ220g、トマト260gは厚さをそろえて薄い輪切りにします。パプリカ180gは一部を輪切り、残りを玉ねぎ120gと細かく刻みます。
- 2
フライパンにオリーブオイル大さじ2の大半を入れ、中火で温めます。玉ねぎ、にんにく10g、刻んだパプリカを加え、しんなり甘い香りが出るまで約5分炒めます。
- 3
塩小さじ1とタイム小さじ1を加え、さらに2分炒めます。鍋底が乾くときは少し火を弱め、焦がさないよう野菜の水分を引き出します。
- 4
耐熱容器に炒めたベースを薄く均一に広げます。なす、ズッキーニ、トマト、パプリカを少し重ねて円形に並べ、隙間を少なくします。
- 5
残りのオリーブオイルを表面に軽く回しかけます。180℃のオーブンで約25分焼き、縁のソースがふつふつし、野菜が柔らかいか確認します。
- 6
オーブンから出し、そのまま5分休ませてソースと野菜の汁を落ち着かせます。温かいうちに出すか、冷まして冷蔵し翌日に温め直します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
野菜の厚さをそろえると、火の通りが均一になります。
一晩冷蔵庫で寝かせてから温め直すと、味がさらに深まります。


