石焼釜飯(おこげが香ばしい栗・なつめの栄養ごはん)
早わかり
- 合計時間
- 35分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
厚い石鍋が熱をむらなく抱え込み、ごはんはつやよく炊き上がって底には香ばしいおこげができます。
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食べ終わったおこげにお湯を注ぎ、スンニュン(おこげ湯)にして締めることもあります。
材料
人前
作り方
- 1
米1.5カップを洗って冷水に30分浸し、水気を切ります。栗は皮をむいて3等分し、なつめは種を取って縦に切ります。
- 2
石鍋の内側に刷毛でごま油を薄く塗ります。この油の膜がご飯のこびりつきを防ぎ、香ばしいおこげ層を作ってくれます。
- 3
浸した米、水1.6カップ、塩小さじ1/4を石鍋に入れます。栗、なつめ、銀杏を上に均一に広げます。
- 4
蓋を外した状態で強火にかけ、本格的に沸騰するまで加熱します。ぐつぐつと沸き上がったら最も弱い火に落とし、蓋をして12分炊きます。
- 5
火を止め、蓋をしたまま10分蒸らします。この時間に残りの蒸気がご飯粒の中心まで均等に浸透し、もちもちとした食感を作り出します。
- 6
蓋を開けてしゃもじでご飯をそっとかき混ぜ、具材を混ぜ合わせます。底の黄金色のおこげをこそぎ取って一緒にいただきます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
石鍋の予熱が強すぎると底が焦げることがあります。
おこげが足りなければ弱火で2分追加してください。


