甘草梨茶(甘草の根と梨の韓国伝統煎じ茶)

甘草梨茶(甘草の根と梨の韓国伝統煎じ茶)

早わかり

合計時間
35分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
7

料理について

甘草と梨が甘みを出す煎じ茶なので、蜂蜜は最後に少し溶かすだけです。

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甘草は多いほど甘さがくどくなり、ひとり3g前後が目安です。 梨は後から入れ、透き通るまで煮ます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    梨1個を洗い、皮と芯を取り除きます。果肉は5mmほどに薄くそろえ、短い煮込みでも果汁が出やすい状態にします。

  2. 2

    乾燥甘草6gを冷水に5分浸し、軽くすすいでザルに上げます。長く浸さず、表面の汚れと強い苦味だけを和らげます。

  3. 3

    鍋に水900ml、甘草、ナツメ20g、生姜12gを入れます。中弱火で15分煮て、液体が薄い茶色に深まるまで抽出します。

  4. 4

    薄切りの梨を加え、弱火に落とします。8〜10分煮て、梨が少し透き通り、箸やスプーンで押すとやわらかくなるまで火を入れます。

  5. 5

    火を止め、目の細かいザルでこして澄んだお茶だけを受けます。梨の果肉を強く押すと濁りやすいので、自然に落とします。

  6. 6

    温かいうちに蜂蜜20gを溶かして甘みを整え、松の実6gを浮かべます。熱いまま出すか、冷まして冷蔵し冷たく飲みます。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

甘草の量が多いと甘みが過度になるため、1人3g前後が適量です。
風邪気味の時は生姜を2gほど多めに入れても良いです。
編集 チャリムチーム