カレトクカンジャングイ(醤油焼き餅)

カレトクカンジャングイ(醤油焼き餅)

早わかり

合計時間
20分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
8

料理について

カレトクカンジャングイは、円筒形のカレトクを斜めに切ってフライパンできつね色に焼いた後、醤油と水あめ、バターを煮詰めた甘じょっぱいソースを絡めて仕上げる餅料理です。

説明をもっと見る

カレトクは焼く前に沸騰したお湯に30秒浸けて引き上げると表面が軽くほぐれてソースが染み込みやすくなり、フライパンで焼くと外はカリッと固まりつつ中はもちもちと伸びる二重食感が完成します。 醤油と水あめを1:1の比率で煮詰めると餅の表面につやのあるコーティングができ、そこに火を止めてからバターを一かけら溶かすと香ばしい風味が醤油の塩味の上にやわらかくのります。 最後に海苔粉とすりごまを振ると海の香りとナッツの香りが加わり、シンプルな焼き餅が本格的なおやつとしての完成度を持ちます。 コチュジャンを小さじ1加えると辛口バージョンになり、仕上げにチーズスライスをのせて軽く溶かすともちもち食感との相性がよい洋風アレンジも楽しめます。

材料

人前
材料名単位
醤油 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
水あめ1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
ごま油1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
刻みにんにく½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
すりごま1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
海苔粉1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
材料をまとめて購入

Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    カレトク300gを縦半分に切り、斜め5cmに切ります。硬い時は電子レンジ20秒か熱湯30秒で表面だけ柔らかくします。

  2. 2
    加熱

    水気を切った餅は表面を拭きます。濡れたままだと焼けずに蒸され、香ばしい焼き色がつくのが遅くなります。

  3. 3
    味付け

    醤油大さじ1.5、水あめ大さじ1、ごま油小さじ1、刻みにんにく小さじ0.5を混ぜます。にんにくの塊は焦げやすいのでほぐします。

  4. 4
    火加減

    フライパンを中火で熱し、バター10gを溶かして餅を重ならないように並べます。約3分転がし、切り口と側面を均一に焼きます。

  5. 5
    火加減

    表面がきつね色になったらソースを入れ、中弱火に下げます。約2分転がし、早く濃くなる時は水大さじ1で調整します。

  6. 6
    火加減

    弱火でさらに1分転がし、中まで柔らかくします。箸がすっと入ったら火を止め、すりごま小さじ1と海苔粉大さじ1を散らしてすぐ出します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
沸騰湯に30秒浸すと表面がほぐれてソースが染み込みやすくなる
仕上げの目安
弱火でさらに1分転がし、中まで柔らかくします。
失敗を防ぐ
にんにくの塊は焦げやすいのでほぐします。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

20分, 8 個の材料

同じカテゴリの中央値

32分, 8 個の材料

173件のレシピを基準

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

固い餅は電子レンジで20秒温めてから焼くと食感が良くなります。
ソースが早く煮詰まったら水大さじ1を足して濃度を調整します。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
330
kcal
タンパク質
5
g
炭水化物
58
g
脂質
8
g