ニョッキ・アッラ・ロマーナ(ローマ風セモリナニョッキ)

ニョッキ・アッラ・ロマーナ(ローマ風セモリナニョッキ)

早わかり

合計時間
50分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
7

料理について

ニョッキ・アッラ・ロマーナは、じゃがいもの生地を茹でるニョッキではありません。

説明をもっと見る

牛乳で煮たセモリナを厚さ1.5cmに広げ、完全に冷やして丸く抜き、バターとチーズで焼きます。 鍋に牛乳500ml、塩小さじ1、ナツメグ小さじ1/4、バター20gを入れます。 中火で湯気が出て縁が揺れるまで温めますが、強く沸騰させません。 火を弱め、セモリナ粉150gを細い線で注ぎながら、泡立て器で1分間休まず混ぜます。 底と角まで動かし、乾いた粉が固いダマになるのを防ぎます。 丈夫なへらへ替え、弱火でさらに4分から5分、しっかり混ぜます。 生地が鍋肌から離れ、重くなめらかな一塊になったら火を止めます。 熱いうちに卵黄2個とパルミジャーノ80gの一部を入れ、余熱で卵黄だけが固まらないよう素早く混ぜます。 トレイへ均一な1.5cm厚さで広げ、表面を平らにします。 完全に冷えて固まってから丸型で抜くと、破れず端も整います。 バターを塗った耐熱皿へ少しずつ重ね、残りのバター20gとチーズをのせます。 200度で15分焼き、最後にグリルで約3分、縁とチーズが黄金色でカリッとするまで仕上げます。

材料

人前
材料名単位
牛乳500 mlml購入
卵黄2 購入
1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
ナツメグ¼ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    火加減

    鍋に牛乳500ml、塩小さじ1、ナツメグ小さじ1/4、バター20gを入れます。中火で湯気が立ち、縁が揺れるまで温めます。

  2. 2
    手順

    火を弱め、セモリナ粉150gを細く流し入れます。泡立て器で約1分休まず混ぜ、底と角に粉の塊を残さないようにします。

  3. 3
    火加減

    へらに替え、弱火で4から5分しっかり混ぜます。生地が鍋肌から離れ、重くなめらかにまとまったら火を止めます。

  4. 4
    手順

    火を止めたまま、卵黄2個とパルミジャーノ80gの一部を熱い生地に混ぜます。卵黄が固まらないよう手早く均一に混ぜます。

  5. 5
    手順

    生地をトレイに厚さ1.5cmで均一に広げ、表面を平らにします。完全に冷まして固めてから、丸型で抜きます。

  6. 6
    仕上げ

    バターを塗った耐熱皿に丸い生地を重ね、残りのバターとチーズをのせます。200度で15分焼き、最後にグリルで約3分こんがり仕上げます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
熱い牛乳にセモリナをゆっくり流し入れてダマのない滑らかな生地に
仕上げの目安
バターを塗った耐熱皿に丸い生地を重ね、残りのバターとチーズをのせます。
保存と温め直し
完全に冷まして固めてから、丸型で抜きます。

代用食材による仕上がりの違い

食材を替えたときに変わる味、食感、栄養、調理条件です。

  • チーズの一部をペコリーノに替えると、より濃厚な風味になります。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

50分, 7 個の材料

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食材使い切りプラン

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コツ

生地を十分に冷やさないと、きれいな形に抜けません。
チーズの一部をペコリーノに替えると、より濃厚な風味になります。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
410
kcal
タンパク質
16
g
炭水化物
40
g
脂質
20
g