アワビよもぎ粥(磯の香りと春草の香りが重なる滋養粥)
早わかり
- 合計時間
- 50分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
やわらかい若いよもぎが出回る早春に作ると、ほろ苦い草の香りがアワビの肝のこってりした旨味の後にすっきりした余韻を残します。
説明をもっと見る
よもぎの硬い茎は先に取り除いておくと、なめらかな粥の中で筋が口に残りません。
材料
人前
作り方
- 1
浸した米1カップはざるで水気を切ります。よもぎ40gは硬い茎を除き、アワビ2個はブラシでこすって洗います。
- 2
アワビは身と内臓に分け、身はスプーンにのる大きさに刻みます。内臓は包丁で細かくたたき、塊を残さないようにします。
- 3
鍋にごま油大さじ1を入れて弱火で温め、内臓を加えて約2分炒めます。色が濃くなり、香ばしい香りが出たら止めます。
- 4
水気を切った米を加え、弱火で2分ほど炒めて油をまとわせます。昆布出汁900mlは3回に分けて注ぎ、底をこそげるように混ぜます。
- 5
粥がふつふつしたら弱火を保ち、時々混ぜながら約15分煮ます。米粒が開き、ゆるいクリーム状になったら身、にんにく小さじ1、塩小さじ1を加えます。
- 6
アワビが締まり、中まで火が通るまで煮ます。粥が濃くなりすぎたら火を弱めてこまめに混ぜ、最後によもぎと黒こしょう小さじ1/3を加えます。
よもぎを加えたら最後の1分だけ加熱し、火を止めます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
よもぎは長く煮ると苦味が出るので、最後に加えると香りが残ります。
計量したアワビの肝は弱火で先に炒め、焦げる前に米を加えます。


