カディ・パコラ(ヨーグルトカレー揚げ団子入り)

カディ・パコラ(ヨーグルトカレー揚げ団子入り)

早わかり

カディ・パコラは北インド、特にパンジャーブ地方で愛されるヨーグルトベースのカレーで、酸味のあるヨーグルトの汁にカリカリに揚げたベサン(ひよこ豆粉)のフリッターを入れて煮る料理です。ベサンの一部を玉ねぎ・塩・水と混ぜて硬めの生地を作り、油でこんがり揚げてパコラを用意します。残りのベサンはヨーグルト・水・ターメリック・唐辛子粉と合わせてカディ...

この料理の特別なポイント

  • ベサン粉のパコラは揚げたて金色のままカレーに入れればサクサクだが、煮込むとふんわり柔らかく変わる
  • 最初から絶えずかき混ぜることでヨーグルトが分離せず滑らかなカレーベースができる
  • クミンシードを油で香り立たせてからヨーグルトベースを加え、弱火で20分煮ると生粉の風味が消える
合計時間
55分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
9
カロリー
430 kcal
たんぱく質
14 g

主な材料

プレーンヨーグルトベサン(ひよこ豆粉)玉ねぎターメリック唐辛子粉

調理の流れ

  1. 1 玉ねぎは薄く細切りにします。ベサン80gに玉ねぎ、塩少々、水を少しずつ加え、スプーンにのせても流れない硬めの生地にします。
  2. 2 サラダ油250mlを中火で180度に熱します。生地を大さじ1ずつ落として詰めすぎず、3-4分揚げ、きつね色でカリッとしたら取り出して油を切ります。
  3. 3 ボウルに残りのベサン60g、プレーンヨーグルト400g、水900ml、ターメリックと唐辛子粉各0.5tspを入れます。泡立て器でダマがなくなるまで混ぜます。

カディ・パコラは北インド、特にパンジャーブ地方で愛されるヨーグルトベースのカレーで、酸味のあるヨーグルトの汁にカリカリに揚げたベサン(ひよこ豆粉)のフリッターを入れて煮る料理です。ベサンの一部を玉ねぎ・塩・水と混ぜて硬めの生地を作り、油でこんがり揚げてパコラを用意します。残りのベサンはヨーグルト・水・ターメリック・唐辛子粉と合わせてカディのベースにしますが、最初は絶えずかき混ぜないとヨーグルトが分離します。クミンシードを油で炒めて香りを出した後、カディベースを加え弱火で20分煮込むと汁がなめらかになり、ベサンの生臭さがなくなります。パコラは食べる直前に入れると一部のサクサク感が残り、長く煮込むと汁を吸ってふんわりした食感に変わります。

下準備 20分 調理 35分 4 人前

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    味付け

    玉ねぎは薄く細切りにします。ベサン80gに玉ねぎ、塩少々、水を少しずつ加え、スプーンにのせても流れない硬めの生地にします。

  2. 2
    火加減

    サラダ油250mlを中火で180度に熱します。生地を大さじ1ずつ落として詰めすぎず、3-4分揚げ、きつね色でカリッとしたら取り出して油を切ります。

  3. 3
    手順

    ボウルに残りのベサン60g、プレーンヨーグルト400g、水900ml、ターメリックと唐辛子粉各0.5tspを入れます。泡立て器でダマがなくなるまで混ぜます。

  4. 4
    加熱

    鍋に油少量を入れ、クミンシード1tspを約10秒炒めます。種がはじけて香りが立ったら、焦げる前にすぐカディベースを注ぎます。

  5. 5
    火加減

    中火で煮立ち始めるまで絶えず混ぜます。縁に小さな泡が出たら弱火に落とし、塩1.5tspで味をつけ、ヨーグルトの分離を防ぎます。

  6. 6
    火加減

    弱火で20分煮込み、ときどき混ぜて鍋底につかないようにします。汁が淡い黄色でなめらかにとろみづいたらパコラを加え、さらに5分煮て出します。

手順のあと

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下準備 12分 2 人前
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🎉 おもてなし 🏠 日常
下準備 10分 調理 15分 1 人前

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🎉 おもてなし 🍺 おつまみ
下準備 30分 調理 40分 4 人前

コツ

最初にしっかりかき混ぜないと、ヨーグルトが分離してしまいます。
パコラは食べる直前に加えると、サクサク感が一部残ります。

栄養情報(1人前)

カロリー
430
kcal
タンパク質
14
g
炭水化物
30
g
脂質
27
g