カディ・パコラ(ヨーグルトカレー揚げ団子入り)
早わかり
- 合計時間
- 55分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
カディ・パコラは北インド、特にパンジャーブ地方で愛されるヨーグルトベースのカレーで、酸味のあるヨーグルトの汁にカリカリに揚げたベサン(ひよこ豆粉)のフリッターを入れて煮る料理です。
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ベサンの一部を玉ねぎ・塩・水と混ぜて硬めの生地を作り、油でこんがり揚げてパコラを用意します。 残りのベサンはヨーグルト・水・ターメリック・唐辛子粉と合わせてカディのベースにしますが、最初は絶えずかき混ぜないとヨーグルトが分離します。 クミンシードを油で炒めて香りを出した後、カディベースを加え弱火で20分煮込むと汁がなめらかになり、ベサンの生臭さがなくなります。 パコラは食べる直前に入れると一部のサクサク感が残り、長く煮込むと汁を吸ってふんわりした食感に変わります。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1味付け
玉ねぎを薄く切ります。ひよこ豆粉80g、玉ねぎ、塩少々を混ぜ、計量した水から少しずつ加え、生地がスプーンから流れ落ちない濃さにします。
- 2火加減
計量した食用油250mlの一部を次の工程用に残し、残りを中火で180Cに熱します。生地を大さじ1ずつ、詰め込まずに3分から4分、色づいてカリッとするまで揚げて油を切ります。
- 3手順
残りのひよこ豆粉60g、プレーンヨーグルト400g、ターメリック小さじ0.5、赤唐辛子小さじ0.5を混ぜます。パコラ生地に使った残りの計量水をすべて注ぎ、ダマがなくなるまで混ぜます。
- 4火加減
残しておいた食用油を鍋で中火に熱し、クミンシード小さじ1を約10秒加熱します。種が音を立て始めたら、焦げる前にすぐカディのベースを注ぎます。
- 5火加減
中火で煮立ち始めるまで絶えず混ぜます。縁に小さな泡が出たら弱火に落とし、塩1.5tspで味をつけ、ヨーグルトの分離を防ぎます。
- 6火加減
弱火で20分煮込み、ときどき混ぜて鍋底につかないようにします。汁が淡い黄色でなめらかにとろみづいたらパコラを加え、さらに5分煮て出します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- ベサン粉のパコラは揚げたて金色のままカレーに入れればサクサクだが、煮込むとふんわり柔らかく変わる
- 仕上げの目安
- 汁が淡い黄色でなめらかにとろみづいたらパコラを加え、さらに5分煮て出します。
- 失敗を防ぐ
- 最初にしっかりかき混ぜないと、ヨーグルトが分離してしまいます。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
55分, 9 個の材料
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