カノムジーン・ナムヤー(タイ風発酵米麺の魚カレー)

カノムジーン・ナムヤー(タイ風発酵米麺の魚カレー)

早わかり

合計時間
55分
難易度
難しい
分量
4 人前
材料
9

料理について

茹でた白身魚をフォークで細かくほぐしてカレーに混ぜ込み、魚は身の形を残さず、ソース全体に溶け込みます。

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レモングラスとこぶみかんの葉で香りをつけた茹で汁もスープとして戻すため、ココナッツミルクのコクの奥にハーブの香りが続きます。 米麺には味をつけず、ゆでて洗った上に熱いソースをかけるだけで、ソースの塩気と流れ具合がそのまま一皿の印象になります。 タイでは、もやし、空芯菜、青唐辛子、ライムなどの生野菜を添え、各自で混ぜながら食べます。 宮廷の宴席料理が起源ですが、今では屋台でもよく見かけます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    水400mlにレモングラス1本とこぶみかんの葉4枚を入れ、中火で煮立てます。香りが出たら白身魚350gを加えます。

  2. 2

    沸いたら弱めの中火にし、約8分茹でます。魚が白くなり、箸で簡単に割れる状態で火を止めます。

  3. 3

    魚を取り出してフォークで細かくほぐし、茹で汁は細かいざるで濾します。香草の破片を除くとソースがなめらかです。

  4. 4

    ココナッツミルク500mlの一部を弱火で温めます。レッドカレーペースト大さじ2を溶かし、2〜3分混ぜて香りを出します。

  5. 5

    残りのココナッツミルク、魚の出汁、ほぐした魚を加え、中火で約10分煮ます。焦げないよう混ぜ、とろりと流れる濃度にします。

  6. 6

    ナンプラー大さじ2とパームシュガー大さじ1で味を整えます。米麺320gを4分茹でて冷水で洗い、熱いソースをかけます。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

ソースは硬すぎないように調整すると、麺によく絡みます。
魚の煮汁はこして、レモングラスとこぶみかんの葉のかけらを除くとソースがなめらかになります。
編集 チャリムチーム