ごま粥(炒りごまのなめらかな滋養粥)
早わかり
- 合計時間
- 70分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
細かく挽いた炒りごまと牛乳が米の粥をクリームのようになめらかにし、上にのせたはちみつがごまの香ばしさの後にやさしい甘みを残します。
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ごまはすり鉢かミキサーでごく細かく挽き、粗い粒を残さないようにすると舌ざわりがざらつきません。 米を30分浸す時間が必要で、思い立ってすぐ作る粥ではありません。 牛乳を加えてからは鍋底が焦げつきやすく、火のそばを離れずに混ぜ続けます。
材料
人前
作り方
- 1
米1カップを30分浸し、水気をよく切ります。余分な水が残ると、後で濃度を調整しにくくなります。
- 2
炒り白ごま大さじ4をすり鉢かミキサーで細かく挽きます。粗い粒が残ると、仕上がりがざらつきます。
- 3
鍋に浸した米と水900mlを入れ、中火で沸かします。沸いたら鍋底をこするように混ぜ、焦げ付きを防ぎます。
- 4
弱火に落として約20分煮ます。米粒がふくらみ、液体が白くとろみを帯びるまでこまめに混ぜます。
- 5
挽いたごまと牛乳150mlを加え、弱火で約8分煮ます。底をこすり続け、アイボリー色でクリーム状にします。
- 6
塩小さじ1/2を混ぜて火を止めます。温かいうちに器に分け、はちみつ大さじ1を均等にかけます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
下準備35分と調理35分、合計70分は手順に基づく目安です。米の浸水30分、水切りとごまを挽く作業、湯を沸かす時間、米を約20分煮る工程、ごまと牛乳を加えて約8分煮る工程、味付けを見込んでいます。火力や米の柔らかくなる速さによっては、さらに時間がかかります。
はちみつは火を止めてから加えると香りが残り、各器へ均等に分けやすくなります。
甘くしたい場合は、はちみつの代わりに水飴を使っても美味しいです。


