ラーブガイサラダ(タイ風鶏ひき肉サラダ)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
炒り米粉を加えたとたん、ただの鶏ひき肉の和え物がラーブに変わります。
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乾いたフライパンで色づくまで炒って粗く砕いた米が、香ばしく少し焦げたような穀物の香りをまとわせます。 タイ東北部イサーン地方の料理で、ナンプラーとライムでしっかり味をつけ、レタスにのせて包んで食べます。 鶏肉は油ではなく少量の水で中弱火にかけるため、そぼろのように乾かずしっとり仕上がります。
材料
人前
作り方
- 1
赤玉ねぎ70gはできるだけ薄切りにし、小ねぎ25gは小口切りにします。ミント15gは水気を切り、最後に加えられるように分けておきます。
- 2
乾いたフライパンを中弱火で温め、鶏ひき肉300gと水大さじ2を入れてほぐします。強火は避け、大きな塊が残らないように混ぜます。
- 3
鶏肉が白くなり、肉汁が澄むまで4〜5分火を通します。底が乾きそうなら水を少量だけ足し、しっとりした状態を保ちます。
- 4
火を止め、温かいうちにナンプラー大さじ2とライムジュース大さじ2を混ぜます。熱いフライパンに長く置かず、塩味と酸味を全体に行き渡らせます。
- 5
赤玉ねぎ、小ねぎ、炒り米粉大さじ1を加えて軽く和えます。炒り米粉は一か所に入れず、散らすように加えて香ばしさを広げます。
- 6
最後にミントを加え、しおれないよう2回か3回だけ混ぜます。ナンプラーとライム果汁が均一に絡んでいることを確認し、レタスにのせてすぐに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
煎り米粉は一か所に固まらないよう、鶏肉全体に散らして加えてください。
ミントは最後に加えると香りが生きます。


