マカロニ&チーズ(アメリカ風チーズマカロニ)

マカロニ&チーズ(アメリカ風チーズマカロニ)

早わかり

合計時間
35分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
7

料理について

マカロニ&チーズのなめらかなソースは、バターと小麦粉を加熱したルー、3回に分けて混ぜる牛乳、ごく弱火で溶かすチェダーチーズの順で作ります。

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この順番を守ることで、小麦粉のダマと高温によるチーズの分離を防ぎます。 4人分には、マカロニ250g、チェダーチーズ200g、牛乳2カップを使います。 マカロニは塩を入れた湯で、袋の表示時間より1分短くゆでます。 後でソースの中でも1〜2分加熱するため、ここで完全に柔らかくしません。 湯を捨てる前に、濃度調整用のゆで汁を大さじ2〜3取っておきます。 鍋にバター30gを入れて弱火で溶かし、小麦粉大さじ2を加えます。 泡立て器で1〜2分混ぜ、泡が出て粉っぽい香りが弱くなるまで加熱しますが、茶色になるまで炒めません。 牛乳2カップは3回に分け、加えるたびに泡立て器で完全になめらかにしてから次を注ぎます。 牛乳をすべて加えた後は、中火で3〜5分混ぜ続けます。 ソースが泡立て器の表面に薄く付く濃度になったら、火をかなり弱めます。 チェダーチーズ200gを少しずつ溶かし、塩小さじ1と黒こしょう小さじ0.5で味を調えます。 チーズを加えた後に強く沸騰させると油脂が分かれてざらつくため、高温を避けます。 水気を切ったマカロニを加え、弱火で1〜2分混ぜてソースの中で仕上げます。 重くなりすぎた場合は、残したゆで汁を一さじずつ加えて調整します。 表面につやがあり、食べた時にアルデンテが残っている状態で盛り付けます。 オーブンで仕上げる場合は耐熱容器に移し、表面がきつね色になるところで止めて内側のクリーミーさを残します。

材料

人前
材料名単位
牛乳2 カップ (cup)カップ (cup)購入
小麦粉2 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
こしょう½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    味付け

    マカロニ250gは塩を入れた湯で表示より1分短くゆでます。ゆで汁大さじ2〜3を残し、水気を切ります。

  2. 2
    火加減

    鍋でバター30gを弱火で溶かし、小麦粉大さじ2を加えます。1〜2分混ぜ、粉っぽい香りを飛ばします。

  3. 3
    火加減

    牛乳2カップは3回に分けて加え、その都度泡立て器でなめらかにします。中火で3〜5分混ぜ、とろみをつけます。

  4. 4
    味付け

    火をかなり弱め、チェダーチーズ200gを少しずつ加えます。溶けたら塩小さじ1、こしょう小さじ0.5で味を調えます。

  5. 5
    火加減

    ゆでたマカロニをソースに入れ、弱火で1〜2分混ぜます。重くなりすぎたら残したゆで汁で濃度を調整します。

  6. 6
    仕上げ

    マカロニにつやが出てアルデンテになったらすぐ盛ります。焼く場合は耐熱容器に移し、表面だけを香ばしく焼きます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
牛乳を3回に分けて加えダマのないベシャメルに仕上げる
仕上げの目安
マカロニにつやが出てアルデンテになったらすぐ盛ります。
失敗を防ぐ
チーズは火を弱めてから加えないと分離してしまい、滑らかに溶けません。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

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コツ

チーズは火を弱めてから加えないと分離してしまい、滑らかに溶けません。
茹で汁を大さじ2〜3杯取っておくと、ソースが固くなりすぎた時に濃度調整がしやすくなります。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
620
kcal
タンパク質
25
g
炭水化物
58
g
脂質
31
g