マカロニ&チーズ(アメリカ風チーズマカロニ)
洋食 簡単

マカロニ&チーズ(アメリカ風チーズマカロニ)

早わかり

マカロニ&チーズは、バターと小麦粉でルーを作り、牛乳を3回に分けて加えながら泡立て器でほぐしてベシャメルソースを仕上げた後、チェダーチーズとモッツァレラを弱火で溶かして茹でたマカロニに和えるアメリカの代表的なコンフォートフードです。チーズを火が強い状態で加えると油分が分離して粗くなるため、必ず弱火に落としてから加えることで滑らかな食感が保...

この料理の特別なポイント

  • 牛乳を3回に分けて加えダマのないベシャメルに仕上げる
  • 弱火でチーズを加え油脂の分離を防いでなめらかに溶かす
  • 表示時間より1分短く茹でソースと和えてもアルデンテを保つ
合計時間
35分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
7
カロリー
620 kcal
たんぱく質
25 g

主な材料

マカロニチェダーチーズ牛乳バター小麦粉

調理の流れ

  1. 1 マカロニ250gは塩を入れた湯で表示より1分短くゆでます。ゆで汁大さじ2〜3を残し、水気を切ります。
  2. 2 鍋でバター30gを弱火で溶かし、小麦粉大さじ2を加えます。1〜2分混ぜ、粉っぽい香りを飛ばします。
  3. 3 牛乳2カップは3回に分けて加え、その都度泡立て器でなめらかにします。中火で3〜5分混ぜ、とろみをつけます。

マカロニ&チーズは、バターと小麦粉でルーを作り、牛乳を3回に分けて加えながら泡立て器でほぐしてベシャメルソースを仕上げた後、チェダーチーズとモッツァレラを弱火で溶かして茹でたマカロニに和えるアメリカの代表的なコンフォートフードです。チーズを火が強い状態で加えると油分が分離して粗くなるため、必ず弱火に落としてから加えることで滑らかな食感が保たれます。茹で汁を少量取っておくとソースが固くなりすぎた時に簡単に濃度を調節でき、麺はパッケージの表示時間より1分短く茹でるとソースと合わせた時にアルデンテに仕上がります。耐熱容器に移してパン粉をふりかけて焼くとカリカリのクラストができて食感に変化が生まれ、フライパンからそのまま食べても濃厚でコクのある味わいを十分に楽しめます。

下準備 10分 調理 25分 4 人前
食材別レシピ → 牛乳 バター 薄力粉

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    味付け

    マカロニ250gは塩を入れた湯で表示より1分短くゆでます。ゆで汁大さじ2〜3を残し、水気を切ります。

  2. 2
    火加減

    鍋でバター30gを弱火で溶かし、小麦粉大さじ2を加えます。1〜2分混ぜ、粉っぽい香りを飛ばします。

  3. 3
    火加減

    牛乳2カップは3回に分けて加え、その都度泡立て器でなめらかにします。中火で3〜5分混ぜ、とろみをつけます。

  4. 4
    味付け

    火をかなり弱め、チェダーチーズ200gを少しずつ加えます。溶けたら塩小さじ1、こしょう小さじ0.5で味を調えます。

  5. 5
    火加減

    ゆでたマカロニをソースに入れ、弱火で1〜2分混ぜます。重くなりすぎたら残したゆで汁で濃度を調整します。

  6. 6
    仕上げ

    マカロニにつやが出てアルデンテになったらすぐ盛ります。焼く場合は耐熱容器に移し、表面だけを香ばしく焼きます。

手順のあと

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コツ

チーズは火を弱めてから加えないと分離してしまい、滑らかに溶けません。
茹で汁を大さじ2〜3杯取っておくと、ソースが固くなりすぎた時に濃度調整がしやすくなります。

栄養情報(1人前)

カロリー
620
kcal
タンパク質
25
g
炭水化物
58
g
脂質
31
g

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