ピカディージョ・クバーノ(キューバ風牛ひき肉煮込み)
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
塩気のあるグリーンオリーブと甘いレーズンが、焼き色をつけた牛ひき肉の中で甘じょっぱい対比を生みます。
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日本のそぼろより汁気があり、つぶしトマトを肉に絡むまで煮詰めて仕上げます。 クミンが牛肉に温かい香りを添えます。 牛肉は入れてすぐに混ぜず、しばらく置くと灰色に蒸されずに焼き色がつきます。
材料
人前
作り方
- 1
玉ねぎ150gとピーマン120gは小さめに切り、オリーブ60gは粗く刻む。レーズン30gは固まりをほぐしておく。
- 2
広めのフライパンを中火で温め、オリーブオイル大さじ1を入れる。玉ねぎとピーマンを加え、つやが出てしんなりするまで約4分炒める。
- 3
強火にし、牛ひき肉500gを一層に広げる。すぐ混ぜずに2分焼き、ほぐしながら褐色の焼き色をつける。
- 4
肉の水分がほぼ飛んだらクミンパウダー小さじ0.5を加え、30秒炒める。つぶしトマト300gを入れ、底の焼き目をこそげて混ぜ込む。
- 5
トマトがふつふつしたら中弱火にし、オリーブとレーズンを加える。時々混ぜながら10分煮て、ソースが肉にからむ濃度にする。
- 6
濃すぎる時は水を少量足し、ゆるい時はさらに1分煮詰める。塩とこしょうで味を調え、熱いうちにごはんやパン、タコスにのせる。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
レーズンは甘味調整用なので、お好みで量を加減してください。
タコスやごはん、パンなど何にのせても合います。


