セウテンジャンバターグイ(エビのテンジャンバター焼き)
早わかり
- 合計時間
- 23分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
テンジャン(韓国の味噌)を溶かした無塩バターにのばし、にんにくとレモン汁を加えて大ぶりのエビに塗り、強火のグリルパンで焼きます。
説明をもっと見る
テンジャン自体に塩気があるのでバターは無塩を使い、塩は焼き上がったエビを味見してから足すかどうか決めます。
材料
人前
作り方
- 1
大エビ360gは背わたを取り、さっと洗って紙タオルで水気をしっかり拭きます。表面がぬれるとソースが薄まります。
- 2
テンジャン大さじ1、溶かした無塩バター、刻みにんにく、レモン汁、こしょうを混ぜます。硬い部分は押して溶かします。
- 3
ソースの3分の1は生えびに触れる前に清潔な器へ取り分け、仕上げ用に残します。残りをえびに軽く絡め、8分漬けます。
- 4
グリルパンを強火でしっかり熱し、エビを重ねず並べます。片面を2分焼き、縁が赤くなったら返します。
- 5
返してさらに2分焼き、残したソースを薄く塗ります。あと1分だけ焼き、表面に照りと軽い焼き色を付けます。
- 6
えびの身が不透明で弾力が出たらすぐ火から下ろします。刻んだねぎ10gをふり、温かいうちに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
殻の色だけで火通りを判断しません。一番厚いえびの中心が半透明なら加熱を続け、中心まで不透明で弾力が出たら火から下ろします。
テンジャンは塩気があるので、追加の塩は最後にだけ判断します。


