おでんスープ(煮干し昆布出汁の韓国練り物スープ)
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
おでんスープでは、煮干しと昆布のだしで大根を先に煮てから練り物を加えます。
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仕上げた汁と具は椀4杯に盛ります。 大根は250g用意し、0.5cm厚の大きめな片に切ります。 長ねぎ1本は小口切りにします。 練り物400gは串へ刺すか、ひと口大に切ります。 表面へ熱湯をさっとかけて油を落とし、味が抜けないようすぐに水分を切ります。 水は1800ml量って鍋へ入れ、煮干し20gと昆布10gを合わせて強火にかけます。 沸き始めたら昆布だけを取り出し、中火へ落とします。 泡を取りながら煮干しを10分煮出した後、大根を入れて8分ほど煮ます。 大根の縁が透き通り、形は崩れていない状態で煮干しを引き上げます。 練り物と薄口醤油大さじ1を入れ、中火を保ちながら7分ほど加熱します。 練り物がふっくらしてだしを含んだら汁の味を確かめます。 薄い場合は強く沸かさず、少し長く煮て濃さを調整します。 最後に長ねぎと黒こしょう小さじ0.25を加え、ひと煮立ちしたところで火を止めます。 大根と練り物を均等に盛り、熱いうちに出します。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
大根250gは厚さ0.5cmの大きめに切り、長ねぎ1本は小口切りにします。練り物400gは串に刺すか一口大にします。
- 2準備
練り物に熱湯をかけて表面の油を落とし、すぐに水気を切ります。長く浸すと味が抜けるので短時間で済ませます。
- 3火加減
鍋に水1800ml、煮干し20g、昆布10gを入れて強火にかけます。沸き始めたら昆布だけをすぐ取り出します。
- 4火加減
中火に落として煮干し出汁を10分煮出し、泡は取り除きます。大根を加えて約8分煮て、縁が透き通るまで火を通します。
- 5火加減
煮干しを取り出し、練り物と薄口醤油大さじ1を加えます。中火で約7分煮て、練り物がふっくらするまで火を通します。
- 6火加減
味を見て薄ければ少し煮詰め、強く沸かしすぎないようにします。長ねぎと黒こしょう小さじ0.25を加え、ひと煮立ちさせて熱く出します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 昆布を沸騰直後に取り出すことで粘り気なくスープが澄む
- 仕上げの目安
- 味を見て薄ければ少し煮詰め、強く沸かしすぎないようにします。
- 失敗を防ぐ
- 大根の縁が透き通り、形は崩れていない状態で煮干しを引き上げます。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
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