オルガリキムチ(若い白菜のキムチ)
早わかり
- 合計時間
- 50分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 10
料理について
若い白菜(オルガリ)は普通の白菜より葉が薄く茎がやわらかいので、ヤンニョムがすぐなじみ、翌日にはほどよい酸味が出てきます。
説明をもっと見る
そのぶん塩漬けは20〜30分で十分で、長く置くと茎がかたくなります。 時間より茎の様子のほうが確かで、途中で一度返し、茎が少ししなったところで止めます。 アミの塩辛と魚醤が短い発酵でもうま味を補い、もち米糊がヤンニョムを葉にまんべんなく留めます。 古漬けのキムチに飽きた春先に、軽く漬けて食べる季節のキムチです。
材料
人前
作り方
- 1
オルガリ白菜1500gは根元を整え、5cm幅に切ります。冷水で振り洗いし、水気を軽く切ります。
- 2
粗塩120gを茎側に多めに振り、20〜30分置きます。途中で返し、茎が軽く曲がれば止めます。
- 3
塩漬けした白菜は冷水で2回すすぎ、塩気を整えます。ザルで約20分水切りし、水っぽさを防ぎます。
- 4
もち米粉20gと水200mlを弱火で混ぜ続けます。つやが出てゆるく流れる糊になったら冷まします。
- 5
粉唐辛子80g、にんにく40g、生姜10g、魚醤60ml、アミの塩辛30g、砂糖15gと冷ましたのりを均一に混ぜます。
- 6
白菜に薬味を加え、葉の間までやさしく絡めます。密閉容器に押し入れ、半日常温後に冷蔵で熟成します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
漬け時間が長いと硬くなるので茎の状態を見て調整してください。
アミの塩辛と魚醤を冷ましたもち米のりへ先に均一に混ぜると、若い白菜へむらなく味が付きます。


