春菊豆腐ゆずサラダ(春菊と焼き豆腐のゆず風味)
早わかり
- 合計時間
- 23分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
生の春菊のほろ苦く青い香りを、ゆず茶の甘酸っぱい香りが包み、こんがり焼いた豆腐が淡泊な土台になります。
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鍋物でおなじみの春菊を生で使うため、熱い豆腐をすぐ合わせると葉がしんなりして香りも抜けます。 豆腐は少し冷ましてから加え、醤油とレモン汁、ごま油でゆず茶の甘さを締めたドレッシングで、崩さないようにそっと和えます。
材料
人前
作り方
- 1
焼き豆腐200gはキッチンペーパーで全面を押さえて水気を取り、1.5cm角に切ります。表面が濡れていればもう一度軽く押さえます。
- 2
フライパンを中火でよく熱し、豆腐を重ならないように並べて6〜8分焼きます。頻繁に返さず、底がこんがり固まってから向きを変えます。
- 3
焼いた豆腐は皿に広げ、粗熱を取ります。熱いまま和えると春菊がしんなりし、豆腐のカリッとした面もやわらかくなります。
- 4
春菊80gは茎の端を整えて5cm長さに切り、きゅうり70gは半月切りにします。紫玉ねぎ40gは薄切りにし、冷水に5分浸します。
- 5
ボウルにゆず茶大さじ1と1/2、濃口醤油大さじ1、レモン汁大さじ1、ごま油小さじ1を入れて混ぜます。ゆず茶がほどけ、つやが出たら止めます。
- 6
大きなボウルに春菊、きゅうり、水気を切った玉ねぎ、冷ました豆腐を入れ、ドレッシングを縁から回しかけます。やさしく和え、炒りごま小さじ1を振ってすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
玉ねぎを冷水に5分浸すと辛味が和らぎます。
豆腐はあまり頻繁にひっくり返さないことで、カリッとした面が活きます。


