あんぱん
早わかり
- 作業時間
- 45分
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 8 人前
- 材料
- 9
料理について
牛乳、卵、バター入りのふんわりした生地で餡をたっぷり包んで焼きます。
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1874年に東京銀座の木村屋が、西洋のパンと和菓子の餡を組み合わせて生み出したのが始まりとされます。 綿のように裂ける生地の中に餡が詰まり、この配合では上に黒ごまを散らします。
材料
人前
作り方
- 1
強力粉250g、砂糖40g、塩4g、イースト5gを混ぜ、温めた牛乳140mlと卵1個を加え、粉っぽさがなくなるまで手早く混ぜ合わせます。
- 2
室温に戻したバター30gを加え、生地の表面が滑らかになり、薄い膜が張るまで10分ほどしっかりとこねて、パン特有の弾力を出します。
- 3
生地を丸めてボウルに入れ、ラップをかけて暖かい場所で元の大きさの2倍に膨らむまで、約1時間かけて丁寧な一次発酵を行い、生地を安定させます。
- 4
あんこ300gを約37gずつ8個に分けて丸め、発酵した生地も一度ガスを抜いてから8等分に切り分け、表面を張らせるようにしてそれぞれ丸め直します。
- 5
生地を手のひらで平らな円形に広げ、中央にあんこをのせて包み込み、綴じ目から中身が出ないように指先でつまむようにして隙間なくしっかり閉じます。
- 6
綴じ目を下にして天板に並べ40分間二次発酵させ、表面に照り出し用の卵液を塗り、中央に黒ごま大さじ1を飾るようにバランスよく振りかけて仕上げます。
- 7
180℃に予熱したオーブンで13〜15分ほど、表面に美味しそうな焼き色がつくまで焼き上げ、網の上に乗せて全体の熱をゆっくりと取ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
あんこがはみ出ないよう綴じ目をしっかり閉じて下に置きます。
あんこを事前に冷蔵庫で硬くしておくと成形しやすくなります。


