ポソッジョン(きのこチヂミ)(椎茸とエリンギのサクサクチヂミ)
早わかり
ポソッジョンはエリンギと椎茸を薄く切ってチヂミ粉の生地に和え、油を引いたフライパンでこんがり焼く野菜のチヂミです。エリンギは厚みのある断面でもっちりとした食感が出て、椎茸は傘のひだに生地が入り込んでカリカリの縁ができます。生地を厚くつけすぎるときのこの香りが隠れるため、軽くコーティングする程度が適切です。またきのこから出る水分をキッチンペ...
この料理の特別なポイント
- エリンギのモチモチ感と椎茸のひだのカリカリ衣の食感対比
- 生地にエビの塩辛を混ぜると別途の味付け不要でうま味が出る
- きのこの水分を事前に除くことが必須; 残ると衣がべたつく
主な材料
調理の流れ
- 1 エリンギ120gと椎茸80gを0.5cm厚に切り、ひだの汚れを払います。両面を紙で押さえ、水分を残さないようにします。
- 2 ボウルにチヂミ粉0.8カップ、水0.7カップ、卵1個、塩0.3小さじを入れます。粉気が消える程度に混ぜ、練りすぎを避けます。
- 3 きのこを生地に入れ、箸で持ち上げるように軽く和えます。表面に薄く付く程度にして、香りと弾力を残します。
ポソッジョンはエリンギと椎茸を薄く切ってチヂミ粉の生地に和え、油を引いたフライパンでこんがり焼く野菜のチヂミです。エリンギは厚みのある断面でもっちりとした食感が出て、椎茸は傘のひだに生地が入り込んでカリカリの縁ができます。生地を厚くつけすぎるときのこの香りが隠れるため、軽くコーティングする程度が適切です。またきのこから出る水分をキッチンペーパーで先に拭き取らないとチヂミがべちゃつきます。蓋をせず中弱火でゆっくり焼くと、きのこの内側まで均一に火が通りながら表面もカリッと仕上がります。醤油に酢を少し混ぜた酢醤油につけて食べるときのこの旨味がより鮮明になります。生地にセウジョット(塩辛)を少量混ぜると別途塩を加えなくても旨味のある仕上がりになります。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
エリンギ120gと椎茸80gを0.5cm厚に切り、ひだの汚れを払います。両面を紙で押さえ、水分を残さないようにします。
- 2味付け
ボウルにチヂミ粉0.8カップ、水0.7カップ、卵1個、塩0.3小さじを入れます。粉気が消える程度に混ぜ、練りすぎを避けます。
- 3手順
きのこを生地に入れ、箸で持ち上げるように軽く和えます。表面に薄く付く程度にして、香りと弾力を残します。
- 4火加減
フライパンを中弱火で温め、サラダ油大さじ2を全体に広げます。衣を付けたきのこを一層に並べ、隙間だけ残った生地で軽く埋めます。
- 5加熱
蓋をせず約4分焼き、縁が乾いて底がきつね色になったら返します。へらで強く押すと水分が出るため、軽く扱います。
- 6仕上げ
反対側も4から5分ゆっくり焼き、中はやわらかく外はカリッと茶色に仕上げます。油を少し切り、酢醤油を添えて温かく出します。
手順のあと
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