きのことスンドゥブの粥
早わかり
- 合計時間
- 少なくとも1時間 1分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
スンドゥブ(おぼろ豆腐に近い柔らかい豆腐)が、崩れずに大きな塊のまま入ったお粥です。
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炊き上がった粥にスプーンですくって落とし、その後はほとんど混ぜません。 米と椎茸はえごま油で炒めてから昆布だしで煮ます。
材料
人前
作り方
- 1
米3/4カップは水がほぼ澄むまで洗い、冷水に30分浸します。ざるで10分水気を切ると、えごま油で炒める時の油はねを防げます。
- 2
椎茸80gと玉ねぎ60gは細かく切っておきます。スンドゥブ300gは先につぶさず、大きくすくえる状態のまま置いておきます。
- 3
鍋にえごま油大さじ1を入れ、中火で温めます。椎茸と玉ねぎを加え、香りが立ち玉ねぎの端が透き通るまで約2分炒めます。
- 4
水気を切った米を加え、粒の表面に油が薄く回るまで1分炒めます。底がくっつき始めたら中弱火に下げ、鍋底をこそげるように混ぜます。
- 5
昆布だし900mlを2、3回に分けて注ぎ、その都度混ぜながら中弱火で約15分煮ます。米粒がほどけ、へらの跡が少し残る濃度になれば十分です。
- 6
弱火にし、スンドゥブを大きくすくって加えます。
- 7
薄口醤油大さじ1と塩小さじ0.3で調え、強く混ぜずに3分温め、小ねぎ大さじ1を散らします。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
スンドゥブは最後に入れないと形が崩れてしまいます。
昆布だし900mlは2〜3回に分け、加えるたびに混ぜます。


