チキンアルフレード(鶏肉のクリームフェットチーネ)
早わかり
- 合計時間
- 35分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
鶏むね肉はバターで両面4〜5分ずつ焼き、しっかりついた焼き色の香ばしさをパルメザンのクリームソースに移します。
説明をもっと見る
にんにくは色づく前に生クリームを注ぎ、パルメザンは火を弱めてから入れないと、苦みが出たりソースが分離したりします。 麺はゆで上がったらすぐソースに入れ、表面のでんぷんが乾く前に絡めます。 固くなりすぎたらゆで汁でのばし、黒こしょうをたっぷり挽いて重さを締めます。
材料
人前
作り方
- 1
鶏むね肉250gは厚い部分を軽く押して厚みをそろえ、水気を拭きます。
- 2
フライパンを中火で熱し、バター大さじ1を溶かします。鶏むね肉を入れ、両面を4〜5分ずつこんがり焼きます。
- 3
鶏肉は少し休ませてからひと口大に切ります。塩を入れた湯でフェットチーネ180gをアルデンテに茹で、茹で汁120mlを取ります。
- 4
同じフライパンを弱火にし、残りのバター大さじ1と刻んだにんにく2片を入れます。30秒ほど香りを出し、焦がさないようにします。
- 5
生クリーム220mlを注ぎ、中火で2分ほど縁が軽く泡立つまで温めます。弱火に落としてからパルメザン60gを加え、溶かします。
- 6
フェットチーネと切った鶏肉をソースに入れ、すぐに和えます。重ければ茹で汁を少しずつ加え、こしょうを足してつやが出たら盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
チーズは火を弱めてから加えることでソースが分離しません。
麺を茹でる水の塩加減は海水よりやや薄めに合わせてください。


