鶏肉のキャベツ包み(タギャンサム)
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
蒸してしなやかにしたキャベツの葉で焼いた鶏ささみを巻き、2〜3cm幅に切ると、緑の葉の層の中に白い断面が現れます。
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鶏ささみもキャベツも味が穏やかなので、味付けの中心は添えるサムジャン(韓国のつけ味噌)になります。 厚い芯を押して平らにしておくと、巻くときに葉が裂けにくくなります。
材料
人前
作り方
- 1
キャベツ10枚は破れないように1枚ずつ外します。太い芯は軽く押して平らにし、蒸し器の湯を先に沸かします。
- 2
キャベツを強火で7〜8分蒸し、葉が少し半透明になったらすぐ取り出します。冷水にさっと取り、水気を切って色と張りを保ちます。
- 3
鶏ささみ200gは筋を取ります。塩、こしょう各ひとつまみとみりん大さじ1を全体に振り、5分置いて臭みを抑えます。
- 4
薄く油を引いたフライパンを中火で熱し、鶏ささみを入れます。片面2〜3分ずつ焼き、中心が白くなったら取り出します。
- 5
冷ましたキャベツの水気を拭き、端に鶏ささみを1〜2本置きます。左右を内側に折り、切っても崩れないよう固く巻きます。
- 6
外側にごま油小さじ1を薄く塗り、2〜3cm幅に切ります。切り口を上にして盛り、サムジャン大さじ2を添えます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
蒸した後のキャベツを冷水にさっとさらすと、色が鮮やかに保てます。
鶏ささみを細かくほぐすと、また違った食感が楽しめます。


