東坡肉(トンポーロー・醤油カラメルで煮込んだとろとろ豚バラ)
早わかり
- 合計時間
- 175分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
宋代の詩人、蘇東坡の名がついた豚バラ肉の煮込みです。
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厚めの角切りにしたバラ肉をたこ糸で縛り、醤油と清酒、砂糖で長く煮ると脂身が透き通るほどやわらかくなり、厚めに切って煮詰めた煮汁をかけると照りのある濃い茶色になります。
材料
人前
作り方
- 1
豚バラ肉900gを5cm前後の厚い塊に切り、たこ糸で縛ります。沸騰した湯で5分ゆで、冷水で洗って水気を拭きます。
- 2
フライパンを強火で十分に熱し、皮目を下にして2〜3分焼きます。脂はねに注意し、表面が香ばしく締まったら止めます。
- 3
厚手の鍋の底に長ネギ2本と生姜大さじ1を敷き、香りの土台にして焦げ付きを抑えます。焼いた豚バラは皮目を下にしてのせます。
- 4
醤油大さじ4、紹興酒大さじ4、砂糖大さじ2、水700mlを加え、一度沸かします。砂糖が底に残らないよう、煮汁だけを軽く混ぜます。
- 5
蓋をして弱火で約2時間ゆっくり煮ます。途中で煮汁をかけ、赤身に箸がすっと入る柔らかさになったら火が通っています。
- 6
肉をいったん取り出して少し休ませ、残った煮汁を強火で艶が出るまで煮詰めます。肉を厚めに切り、ソースをかけて温かいうちに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
脂っこさが気になる場合は、茹でた後に皮の下の脂を一部取り除いてください。


