ガラクトブレコ(ギリシャ風カスタードフィロパイ)
早わかり
- 合計時間
- 85分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
バターを一枚ずつ塗ったフィロを重ね、セモリナで炊いたカスタードを詰めて焼き、砂糖とはちみつのシロップをかけるギリシャのパイです。
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セモリナのカスタードには小麦粉で炊いたものより少し粒感があり、レモンの皮が香ります。 シロップはぬるく冷ましてから焼きたてのパイに注ぎます。 こうすると上のフィロはパリッと残り、シロップを吸った下の層だけがしっとりします。
材料
人前
作り方
- 1
鍋に牛乳500ml、砂糖80g、セモリナ粉60gを入れ、中弱火にかけます。底をこすりながら6〜8分混ぜ、とろみを出します。
- 2
火を止め、カスタードを1〜2分冷まします。卵2個を溶いて少しずつ混ぜ、レモンゼスト2gも加えて固まる前に仕上げます。
- 3
無塩バター110gを溶かし、フィロ生地は濡れ布巾で覆います。型にバターを塗り、4枚を1枚ずつ塗りながら敷きます。
- 4
カスタードを流し、角まで均一に広げます。残り4枚のフィロも1枚ずつバターを塗って重ね、端を整えます。
- 5
焼く前に表面へ浅く切り込みを入れます。180℃で40〜45分焼き、濃い黄金色とサクサクした層を確認します。
- 6
残りの砂糖60g、蜂蜜20g、水60mlを2〜3分煮て、ぬるめに冷まします。熱いパイに注ぎ、20分置いてから切ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
フィロ生地は乾きやすいので、濡れ布巾をかけながら作業してください。
熱いパイにぬるめのシロップをかけると、食感がふやけません。


